ロキソニンの処方で悪化するギックリ腰

ギックリ腰と腰痛、その違いとは何か?

reレントゲンやMRIでは、その違いは分からない。
治療の方法も間違っている可能性がる。
ロキソニンでは治らないにもかかわらず、
何故か処方される。

ここで大事なのは、薬を飲んだことで
治ったと勘違い。
思い込みを正す勇気をもつことです。

2020年世界は”コロナウイルスで、不用意な外出ができなくなりました。
自宅ですることもなくなり、
座っていることが多くなった人もいるのではないでしょうか。

ギックリ腰も、腰痛も。共に筋肉の病気です。
動き過ぎで、症状の強くなることはわかると思いますが、
動かな過ぎでも症状は悪くなる。

タクシーの運転手さんに多いと言われるのは、
座っていることの多い仕事だからではないでしょうか。
コロナで、自宅で仕事をする人も多くなっているので、
一時的に腰痛が現れる可能性もある。

座ることが増えるほど症状が表れやすくなる
動かず、じっとしているだけと思われているのでは?
座るとは、腰の筋肉を酷使しているのだと気づかれないのでは。
それは何故か?
無意識のうちに筋肉に力が加わり、
上体のバランスとっているからです。
そのために長時間の運転んは長時間の運動になっていた。
整理体操は行われず、筋肉疲労は慢性化されることになる。
立っている時にも、
無意識に腰の筋肉は緊張してバランスをとっています。
同じ理由で、立っていることの多い仕事も、腰痛になる。

腰痛とギックリ腰の違いとは、慢性と急性の違い。

症状の表れ方も、治療法もまるで違う。
急性の痛みは、
筋肉の疲労が本人の筋力の限界に達した時に現れやすい。
腰だけでなく脚でも腕でも、顔でも、体中の筋肉におこる。
ギックリ腰を、
「腰の筋肉がつることです」と説明するのですが、
「つる」の意味が意外に解らない人が多い。
そのため、「つったあと」に激痛になると説明したいのですが
以外に難しい。
ギックリ腰とは、
腰の筋肉がつった後に現れる激痛のことを言ったのです。
慢性の腰痛と違い、全く動けなくなる。
しばらく安静にして、激痛から痛みに変わるまで動かなくなる。
動くなることが減ることで、慢性の痛みに変わってしまう。

やっと動けるようになるまで、正しい治療をしないと、
痛みは治らなくなる。
ロキソニンの処方は治すのではなく一時しのぎであることは説明されない。
いまだに処方される湿布とともに、医療保険の崩壊になっている。

ギックリ腰の症状が表れた時には、
すぐに痛みのある筋肉をマッサージすれば、痛みは表れずに済む。
痛み が表れたれたとしても、適切な箇所をマッサージすることで、完治可能です。
この時の正しいマッサージとは?
「軽く擦る事」
これだけです。
これほど簡単な治療を治るまで”継続”できるか否かです。

症状を起こさないためには、日々のラジオ体操など

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

全世界の人びとの健康を心より祈っています





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