女性リーダーの活躍

 本部幹部会が、関西戸田記念講堂で開催された。  伸一は、新しい「七つの鐘」の構想に言及し、民衆のスクラムで、二十一世紀を断じて「人道と平和の世紀」にと呼びかけた。  また、世界で、女性リーダーの活躍が目覚ましいことを紹介した。  「今、時代は、音をたてて変わっている。社会でも、団体でも、これからは女性を尊重し、女性を大切にし…
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プトラ大学からの名誉学位記授与の「謝辞」

 「真実の友情の対話は、民族・国境を超え、利害を超え、あらゆる分断の壁を越えます。  そして、多様性を尊重し、生かし合いながら、寛容と共生と創造の道を、手を携えて進んでいくことこそ、最も大切な道なのであります。なかんずく、教育が結ぶ友情こそが、平和と幸福を護る最も堅固な盾であります」  伸一は、このプトラ大学からの名誉学位記授与…
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ハード・パワーからソフト・パワーへ

 シドニー大学のクレーマー総長から伸一に、名誉学位記が手渡された。  謝辞に立った彼は、「帝国主義の吹き荒れる時代のなかで、牧口会長は、いち早く、『地球的相互依存性』への自覚を促し、そして、他のために貢献し、自他共に栄えていくという『人類共生の哲学』を訴えたのです。  さらに、人類は、『軍事』や『政治』や『経済』の次元で、他を圧…
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人間の尊厳

  ハバナ大学からの「名誉人文学博士号」の授与式が行われ、引き続き伸一が新世紀へ 大いなる精神の架橋を」と題して記念講演をすることになっていた。  講演で、伸一は、「二十一世紀に始まる新しい千年には、『人間の尊厳』を基盤とした”希望”と”調和”の文明を、断固として築いてまいりたい」と、思いを披歴した。  そして、そのために…
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人間主義の世界宗教へ

 人々を救おうとする、この心こそが、私たちの行動の大前提なのである。  自身の信ずる宗教に確信と誇りをもち、その教えを人々に語ることは、宗教者として当然である。しかし、そこには、異なる考え、意見に耳を傾け、学び、よりよき生き方をめざしていこうとする謙虚さと向上心がなければなるまい。また、宗教のために、人間同士が憎悪をつのらせ、争う…
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SGI憲章

 「SGI憲章」は、仏法を基調に平和・文化・教育に貢献することをはじめ、基本的人権や宗教の自由の尊重、社会の繁栄への貢献、文化交流の推進、自然・環境保護、人格陶冶などが謳われ、十項目からなっていた。  この七つ目には、「仏法の寛容の精神を根本に、他の宗教を尊重して、人類の基本的問題について対話し、その解決のために協力していく」とあ…
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平和と生命尊厳の二十一世紀

 山本伸一は、   国立トリブバン大学の卒業生への学位授与式に主賓として出席、「人間主義の最高峰を仰ぎて――現代に生きる釈尊」と題して記念講演した。  そこでは、”人類の教師”釈尊が残した精神遺産を「智慧の大光」「慈悲の大海」の二つの角度から考察し、自他ともの幸福を願う人間主義の連帯こそが、それぞれの国の繁栄を築き、人類全体の栄…
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希望と蘇生の大光を

 「人数ではありません。一人が、真剣に立ち上がれば、自分に縁するすべての人びとを、また、環境も栄えさせていくことができる。そのために、真剣に祈り、行動している事実が大事なんです」  信仰という赫々たる太陽を燃やしながら自分の周囲に、わが地域に、希望と蘇生の大光を送り、友情と励ましの人間共和の連帯を築き上げていく――そこにこそ、広宣…
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悩みを抱えていない人などいない

 仏法で『煩悩即菩提』と説かれているように、問題や悩みをかかえていない人など、おりません。また、そんな一家もなければ、そんな地域もありません。  人生は、悩みとの戦いです。大事なことは、自分にのしかかる、さまざまな苦悩や問題を、いかに解決していくかです。『悩み』を超えた向こうに側にある『勝利』に向かって、智慧を絞り、努力を重ねるこ…
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帯状疱疹はウィルス

コウケントーとは、可視総合線による治療法です。 「どんな病気に効果がありますか?」との質問がよくありますが、今回は、ウィルスによる皮膚の病気の治し方です。 「帯状疱疹」あるいは「ヘルペス」といった病名による痛みやかゆみ、赤い斑点の治し方です。 使用するカーボンは 3001-3002 足の裏、膝、腹、腰、後頭部、患部をあてま…
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やった分だけ自分の得になる

 信仰のことで、いたずらに”とらわれた心”になって、窮屈に自分を縛る必要は全くありません。また、気持ちを重くさせ、喜びが失せてしまいそうな指導をしてもならない。  勤行・唱題も、やった分だけ、自分の得になる。かといって、やらなければ”罰”が出るなどということはありません。それでは、初めから信仰しない人の方がよいことにさえなってしまう。…
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戒名(法名)

「されば過去の慈父尊霊は存生に南無妙法蓮華経と唱へしかば即身成仏の人なり」御書1423p 「故聖霊は此の経の行者なれば即身成仏疑いなし」御書1506p  これらの御書は、成仏は、故人の生前の信心、唱題によって決せられることを示されている。僧が出席しない葬儀では、故人は成仏しないなどという考え方は、大聖人の御指導にはないのである。 …
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めまい・ふらつき

めまいのために処方される薬はあるのか? ふらつきの原因とは? 脳の検査に異状なく、それでも”めまい”や”ふらつき”があるときの治療法として、筋肉のマッサージがあります。そのほか、コウケントー(可視総合線療法)でも治すことができる。 たとえ、三半規管や耳石器に異常があると診断された人でも、首の筋肉の治療をすることで症状の解消は可…
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実相

 すべての生の最深部に、生命を生命たらしめている根源の力がある。いや、生物のみならず、死せる物体をも、その根底から支えつつ、力強い調和の律動を奏でる宇宙存在の力と法がある。それを、仏法では、「実相」といい、「玄宗の極地(げんしゅうのごくち)」、また「妙法」という。この宇宙の本源的実在のもつエネルギーが、あらゆる存在物に能動性をもたらし、…
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苦悩は心の財宝

 人生は、宿命との容赦なき闘争といえる。  愛する人を失うこともあれば、自らが病に倒れることもある。あるいは、家庭不和、子どもの非行、失業、倒産、生活苦…。これでもか、これでもかというほど、怒涛の如く、苦難は襲いかかってくる。だからこそ、信心なのだ。自らを強くするのだ。信心で乗り越えられぬ宿命など、断じてない。  苦難に負けず、…
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問答無用

 人と人とが語り合い、平和への思いを紡ぎ出し、心を結び合っていく――まさに、対話は、内発的で漸進主義的な、問題解決への道である。また、対話は、最後まで貫徹されてこそ対話といえる。ゆえに、それには、忍耐力と強靭な精神の力が求められる。  一方、「問答無用」といった急進主義的な姿勢は、弱さゆえの居直りであり、人間性の敗北宣言にほかなら…
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色法

 この世界は、確かに物質で構成されている。私たちの身体も、物質的存在であることに変わりはない。しかし、色法とは、「法」とある以上、たんに、物体とか、物質などをさしているのではないと思う。いままで、種々の角度から考察してきたように、身体は、たんなる物質の集合体――寄せ集めではなく、全体的な秩序と調和のもとに生を営む統合体であり、みごとな生…
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人生、いかに生きていくべきか

 有意義に充実の人生を生きていくには、常に、根本に立ち返って、進むべき道を考えることが大切です。 『人生、いかに生きていくべきか』『人生の目的とは何か』、また、『平和実現への原理とは何か』などを探求していくことであり、いわば、哲学という根っこをもつことが大事であるといえます。日々、多くの友と、それらを語り合い、共に実践してながら、…
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NGO(非政府機関)

 デクエヤル国連事務総長からSGI会長へのメッセージを紹介していった。 「創価学会のような日本のNGO(非政府機関)が、世界平和と軍縮の推進に寄与されていることを知り、我々は大いに勇気づけられております」 「私は軍拡競争の危険性を諸国民と諸政府に、より広く知らしめんとするSGI会長並びに創価学会の御尽力に深く感謝するものでありま…
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平和とは

 法華経の精髄たる日蓮仏法には、人間に内在する「仏」の生命を顕現し、悪の心を滅して善の心を生じ、自他ともに幸福を確立していく方途が示されている。学会は、日々、その教えを実践し、一人ひとりが人間革命に励み、苦悩の宿命を転換するとともに、社会建設の主体者となって、はつらつと生命尊厳の哲理の連帯を広げてきた。  平和とは、単に戦争のない…
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