生涯の目標

『新・人間革命』19巻からです。 「命ある限り学ぶ」 生きるということは、学ぶということだ。先師の牧口先生も、恩師の戸田先生も、命の燃え尽きるまで学びに学んだ。 軍部政府の弾圧によって逮捕された牧口は、独房にあっても必死になって読書に励んだ。死去する一カ月余り前の葉書にも、「カントノ哲学ヲ読書シテ居ル」とある。 また、戸…
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幸福と健康

牧口常三郎先生の著書からです。 幸福の第一条件たる健康のためには活動を第一とする。 社会的生活に有害なる怠惰、無活動は個人的不健康の原因であり、無駄な生活、反価値の活動に放散されている児童の活動力、じっとしていられない青少年の活動力の有害に放散されるものを有益に、創価的生活に導くために教育の意義が存するのである。一切の教育経営が…
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精神的な健康の確立

心の健康を確立することは、”攻めの医学”の確立につながる 『新・人間革命』22巻からです 「『心の財(こころのたから)』は、精神的な健康です。『心の財』から、生きようとする意欲が、希望と勇気が、張り合いが生まれます」 スイスの哲学者ヒルティは、「たえず新たにみなぎってくる健康な力は、大きな目的にささげた非利己的な活動か…
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”差別”は人間の心の中に

『新・人間革命』第10巻より 「差別をなくすことは、 黒人(アフリカ系アメリカ人)の悲願であった。 また、心ある政治家も、差別の撤廃に取り組んできた。 そして、黒人の公民権を保証する法律も、ようやく整ってきた。しかし、法のうえで平等が定められても、依然として差別は無くならないのはなぜか。 差別は、人間の心のなかにあるからだ…
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”老い”とは

『新・人間革命』第22巻より 伸一は、”老い”について語った。 老醜、老残などなどという言葉があるように、”老い”は、ともすれば否定的に考えられがちだが、 それは、誰も避けることのできない、「人生の総決算、総仕上げであり、その生の完成」であるとして、こう述べた。 「私はかねがね人生の本当の勝負というものは、老境にいたって決ま…
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軟骨がすり減り、膝が痛い

軟骨のすり減りが原因であれば、膝の痛みは治らないのでは。 加齢のほか、すり減りの原因はいろいろあるのかもしれません。 外から注入したり、内から吸収してもその効果はあるのでしょうか。 そもそも、痛みの原因が今だに軟骨にあるとする教育が間違いなのでは。 数字で、治る人の割合が示せるのか? 教科書の通りに理解し、治療する医師…
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子どもの脳の最大能力を引っ張り上げる

D ・スノウドンの著書からです。 「子どもを持つ親から受けた質問です。 うちの赤ちゃんにモーツァルトを聞かせたほうがいいのでしょうか? 高価な知育玩具を買いあたえたらどうでしょう? テレビは禁止すべきですか? 早いうちからコンピューターを使わせてもいいですか? 私はそのたびに、スーザン・ケンバーがマー…
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鎮痛剤

現在使用されている鎮痛剤で最も効果が高い? オックスフォード大学のスーザン・グリーンフィールド教授の本を読み、鎮痛剤の使用はできるだけ避けたいと思いました。 教授の本の一部を紹介します。 「モルヒネとヘロインの有害作用は、 脊髄のすぐ上にある脳幹の呼吸中枢の働きを抑制して、呼吸の速度を遅くすることである。 呼吸中枢は脳…
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専門化する医学教育

『社会と宗教』池田大作、B・ウィルソン著より 私が大事だと思うこと 池田 「私はあえて言いたいのですが患者に慈愛の献身を尽くすことを生涯の喜びとすることができないような人は、医師になる資格をすでに失っているのではないでしょうか。 人間としての心に立つならば、医師として経験を積み重ねるほど、生命の神秘さへの思いはますます深…
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「パーキンソン病」の疑いで来られた患者さん

手足の動きが悪くなり、病院での検査の結果、「パーキンソン病」のうたがい。 ある薬の処方を受け、様子をみることに。 マッサージでは、この病気は直せません。 動きが少しでも良くなればということで、治療室に来られる患者さんが今までに数人いました。 『脳が心を生みだすとき』 スーザン・グリーンフィールド著 草思社 この…
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湿布を貼るのは何故?

私はお風呂上りに湿布を貼ります。 膝の内側が痛いので、痛い場所に貼る。 長い期間繰り返していて、習慣になってしまった。 膝の痛みの原因は、みんなと同じ。 薬局で買うよりも安いので、 医師の処方されるがままに。 もちろん、役に立たないのは分かっているけれど、 特別、疑問も生じない。 副作用を知っていても、やめられない。 …
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「ふくらはぎのつり」

ふくらはぎに限らず、 人間の身体は、どの場所でもつります。 その場所とは、筋肉。 つる原因とは、筋肉の極度の疲労、 慢性的疲労のため。 筋痙攣と表現されるように、 ふくらはぎの筋肉が けいれんを起こしていることを、 ”こむら返り”というようです。 筋痙攣でよく知られているのは、 ”ギックリ腰”や”顔のひきつり…
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最近、足がしびれるように

「外出禁止になり、 それ以降、 自宅で座り続けることが多くなりました。 正座ではなく、 椅子にふつうに座っています。 最近になり、 足のしびれを感じるようになりました」 足のしびれといえば、 ”坐骨神経痛” ”脊柱管狭窄症” そう、検査しても、 原因のよくわからない病気。 座ることが多くなると、 …
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軟骨 量より質を!

最も大事なこと! 真実の成分という知識でなく、 量の減った分、 工夫するという智慧。 軟骨が減るよりも、 硬くなることのほうが、 困難を伴う。 硬くなった軟骨は、 動きを鈍らせ、 安定を失うことになる。 日々の努力で、 柔らかくすることができる。 不要な情報に惑わされることなく、 信念と…
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スマホ首の原因と簡単な治療法

スマホ首の最大の原因は? 長時間の使用が、原因であることは わかっているのに、 いまだ、スマホと症状との因果関係が 解明されていないのは何故が? それは、 頸椎がストレートになっている原因を 追究しているため。 本当の問題点は、 さまざまな症状を どのようにすれば治すことができるのかだと思います。 …
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モデルチェンジする軟骨成分?

膝が痛いのを治すために、 筋肉をマッサージしよう! 膝のためには、 太ももの筋肉。 「薬は必ずしも必要ではないが、 回復の自信はいつも必要である。 薬に関する医師のジレンマを いよいよむつかしくするのは、 多くの人が 薬を車と同一視しがちだという事実である。 車も毎年モデルチェンジが行われないと 彼らは…
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日々症状は変わる

「東洋医学においては、 同じような病気でも 個人によって症状は 全部違った経過をたどっていくし、 また、日々、 患者の症状は変わっていく、 ということが前提にされます。 したがって、 その症状の変化に応じて 治療のあり方を変えていかなくては、 具体的なその患者の病気を 治すことはできないとされます。 東洋医学…
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偉大な”医術”とは

「この病気にはこの薬を使う」ということを 医者が知っているだけでは 十分ではありません。 個々の患者に医者がどのように質問するかが、 非常に重要なのです。 患者に正しく質問して、 その患者の状態をある程度まで知ることが、 偉大な医術なのです。 同じ薬を使う場合でも、 患者が五十歳か四十歳かで、 全く違うのです…
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「軟骨のすり減り?」

”軟骨のすり減り”とは、 治し方の解らないことの 方便でしかない。 膝の痛みは、 自分でも治せる。 原因は「筋肉」 長年の積み重ねによる 筋肉疲労。 自分でマッサージすれば 解決する。 「無能な治療者は、 百年の臨床経験を積んでも、 その経歴のはじめに学んだ理論の確証を、 ただくり返し認める…
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同じ両親の子が何故?

「同じ両親のあいだに生まれる子が、 なぜ異なっているのか、 遺伝的に説明できても、 では、どうして異なった遺伝子を 取り入れたのかという問題が残るわけです。 それを仏教は、 一人ひとりに過去の人生があって、 その行為の集積の結果、 すなわち業が 先天的資質の個人差を つくりだしていると教えるのです」 『闇は暁を…
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