脊柱管狭窄症の治療に疑問 8

脊柱管狭窄症と診断されても、マッサージで治せるのでしょうか? 若し治せるのなら、どこをマサージするのでしょう。 脊柱管狭窄症に限らず、椎間板ヘルニアでもすべり症でも、 治せるはず。 これらはあくまで、病名であって症状ではないからです。 多くの症状は、痛みやしびれ。 これらの症状は、 たとえ骨の内部が狭くなっているな…
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脊柱管狭窄症の治療に疑問 7

脊柱管狭窄症の診断に、 片方の足だけに痛みやしびれあるのかを、用いることがあるらしい。 それは何故か? レントゲン検査では原因は見つけにくい。 画像診断(CT・MRI)でも、はっきりとは診断しずらいらしい。 東海大学医学部付属病院脳神経外科では、このように報告している。 「熟練した医師が見れば、ほぼ確実に診断できる」…
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脊柱管狭窄症の治療に疑問・6

脊柱管という神経の通り道。 この空洞が狭くなっているので、 神経を圧迫して痛みやしびれが生じると思われているが、 ほんとうにそうなの? 骨そのものは、割れても折れても痛くはない。 感覚(知覚)神経と運動神経の役割が違うので、 痛みを感知するのは骨ではなく感覚神経。 また、神経そのものが痛いのではなく、 身体に異常…
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脊柱管狭窄症の治療に疑問。5

できれば、手術は避けたい。 (脊椎管狭窄症の手術で、痛みの治った人は どのくらいいるのでしょうか?) 術後に、完治したことを報告にくる患者さんは珍しいので、 何割の人が治ったのかはわかりません。 マッサージの治療でも同じ。 施術のたびに、症状の変化をききますが、 すぐに良くなる人は少ない。 病院のように大…
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脊柱管狭窄症の治療に疑問・4

脊柱管狭窄症とは、骨の病気なのだろうか? 痛みなどの症状と、画像から推測するしかない。 年齢も、大いに参考にしているのだろう。 優れた医師でも、見た目からは病名をつけることはできないはず。 あくまで、画像をもとに狭くなっているように見える箇所を、 手術することで実際に医師の目で確かめるしかない。 現実を見ないでは、本当の…
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