脊柱管狭窄症の治療に疑問 3

脊柱管狭窄症の治療として、一般的に行われるのが痛み止めや、
血流をうながす薬の服薬?

骨の空洞が狭まっていることが、痛みやしびれの原因と考えるので、
まさか湿布を処方するはずはない。
なかには、痛み止めの代わりに処方することがあるのだろうか?

病名を決めるさい、参考にする脚の痛みやしびれ。
足ではなく脚。
この違いが判るだろうか?

さらに、症状が現れるのが、両足?片足?
この違いもかなり重要になる。

片脚だけしびれるなら、坐骨神経痛を疑うのに好都合。

右足にしびれがあった患者さん。
治療を継続しているとしびれや痛みが右から左に変わる人も出てくる。
このような症例を、どう説明しているのだろうか。

しびれの原因である神経が左右に分かれる脊柱に、
何か変化が起こったのだろうか。
それとも、脊柱管内の狭まりに変化が起こったり、
神経自体が動いてしまったのか。
外にも、理由があるかもしれない?

脊柱管狭窄症という診断を受け、脚の痛みの治療に来られる方がいます。

治療法はマッサージ。
脚の中でも、痛みをうったえる場所をマッサージします。
そして、臀部。坐骨神経痛の治療にはとても重要な箇所。
さらに、腰部。仙骨・腰椎の付近です。

ここで重要なのが、筋肉をマッサージするということ。

たとえ、骨に原因があると診断されていても、擦るのは筋肉。
それは何故か?

筋肉には多くの名前がついています。
試験に合格するには、あまりにも多すぎる。
これら多くの筋肉が、
影響し合い骨に痛みやしびれを引き起こすのかもしれない。

椎間板ヘルニアや脊椎すべり症の治療であっても同じ。
痛みを引き起こす原因の筋肉をマッサージします。

整形外科で、手術を勧められたほどの痛み。
なぜ、マッサージで治せるのでしょうか?
具体的に、ほぐすべき筋肉を教えます。

To be contiuned

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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