朝がいちばん痛む

膝の痛み、腰の痛み等々、
起きる時に痛みが強くあらわれ、
その後、徐々に和らぐ。
また、夕方になると痛みがあらわれる。
なぜ、朝起きたときが一番痛いのか。

筋肉が硬くなると発生する
関節痛(膝痛・腰痛等)の原因。

動きすぎや
年齢によって衰えた筋力低下のため
疲労した筋肉は、
痛みという危険信号で
注意を促します。

しかし、その信号無視を続けると、
慢性痛・神経痛という
高い代償を支払うことになる。

特に加齢による筋力低下の場合、
短時間で治すことは難しい。
また、スポーツ選手のほうが
短期間で治癒が可能であったり、
一流選手といわれる人が、
激しすぎる練習のために
かえって重症になることからも、
痛みと筋肉には
関連性があるのでは。

軟骨や骨が原因でなかった場合に、
治療法を間違えて
筋肉治療(筋肉をやわらげる)を行わないことも、
最悪の事態を引き起こす。

自分でできる筋肉治療
マッサージやラジオ体操などを継続(ここが最も大事)する、
これだけでも改善に大きく影響を与えることができます。

痛いからといって、
散歩を怠ると
さらに悪化することになる。
大哲学者いわく
「良いことをしないのは、
悪いことをするのと、
その結果において同じである」と。

一度散歩をさぼることで、
再開するのが難しくなるので、
このメッセージを忘れずに。
簡単なことほど、続けるのは困難かも。
健康器具を
物干しとしている人は一人ではありません。
一人で悩まないで、
できれば友人と共に身体を動かそう。

サイクリングを始めて、気づいたこと。
サイクリングで長距離を走るとき、
途中休憩をとりますが、
短時間のこともあれば長いときも。

困ったことに、
休憩後走り出すときにいつも感じるのは、
「足が重い×」です。
私だけでなく多くの人が経験しているはず。

信号待ちのように、
短時間の中断ではペダルがとても軽く、
その後、だんだん重くなる。
もしかしたら
「休憩時間の長短と筋肉疲労に
関連性があるのでは?」と思い、
途中の休憩を複数回取るのでなく、
一度だけにして頑張ってみました。
すると、今回は絶好調。
しかし、無風状態で調子も最高だったので
たまたまかもしれませんが、
正確な答えは解かりません。

睡眠時間と神経痛に
関連はあるのか?

運動中の休息と同様に、
睡眠も
一日の生活の休憩時間。

睡眠時間と神経痛には、
関連性があるのでは。

長時間の睡眠のあとのほうが、
むしろ身体がだるい
ということがないでしょうか。
やはり、規則正しい生活リズムが大切。
仕事が休みでも、
寝だめはしないこと。

軟骨や骨の表面には、
知覚神経は無いはず?

睡眠中に痛みで目が覚めてしまうのは、
軟骨の減少が原因とは考えにくいのでは。

足を高くして寝ることを
勧める先生もいますが、意味のあることなのか。

コウケントーによる治療法があります。
是非、コウケントーで治療している治療所を探してください。
深部の痛みにも効果があります。

自宅で治療できる人は、
3002と4008 。
3001と4008等を
使用するといいでしょう。

短期間で骨折が治ることからも、
コウケントーで骨の強化をしてください。


小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
042-723-0897
町田市中町2-6-23


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