子宮頚がんの再発が心配なKさんへ

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子宮頚がんの再発を心配するKさんへ

ガン再発の心配が少しでも少なくなってほしく書いています。

私が中学2年の時、脳腫瘍と診断され、
あと数カ月の・・・・・。
「手術に成功しても左半身マヒ、言語障害となるでしょう」と。


私は、信仰を通し
「絶対に治してみせる」との強き信念で
病気に立ち向かいました。

その結果、
どんな病気であっても
自分自身の生命力で克服できないことはないという
確信をもつことができました。

医学博士の屋嘉比康治氏と
池田大作創価学会名誉会長の対談の一部分をを紹介します。

屋嘉比 現在、日本でもガンによる死亡率が第一位ですが、
ガンなどの病気においても、その人の生きようとする意欲の差によって、
病気の経過に違いがあらわれるというデータも、ハッキリと出ています。

 患者の反応(ガンを宣告したときの患者の心理的反応)には、
四つのタイプがあったわけです。

一つは、否定した人、
自分はガンではなかったと本心から思った人。

二つは、病気に対してファイティング・スピリットを燃やした人、
ガンを打ち負かすぞと意欲を示した人。

三つは、平静さをよそおって驚きをみせないが、
心のなかで強いショックを受けたと思われる人。

四つは、落胆した人、絶望感を示した人。

 五年後に追跡調査した結果によると、
「一」と「二」の人の場合は、生きぬいている人、
またガンが再発しなかったケースが多いという分析結果が出たそうです。

池田 「三」と「四」の場合は・・・。

屋嘉比 やはり結果は芳しくなかったようです。

池田 要するに、病気をも乗り越えようとする
自分自身の強靭な意志が、どうしても大切となる。

これが医学的にも重要であるというわけですね。

しかも、その意志力というものは、
たんに意志が強固というだけではない。

それは”自分はまだ生きぬけるんだ”という、
自分自身の存在全体に対する確信に近いものであると思います。

『池田大作全集』11巻 「生命と仏法を語る」より

Kさんも不安に襲われたときには、ぜひ思い出して下さいね。

話は変わりますが、
コウケントーのことについて

多くの患者さんは、
はじめはコウケントーの治療効果について
信じることができないでいます。
当然のことですね。

ところが
一度治らないといわれている病気が治ったとたん、
光線の信者にでもなったのかと急変する人がほとんどです。

「自然治癒力を高めることによって病気を治すという」
というコウケントーの治療理念に
おおいに共感したため、
私の治療室でも取り入れることにしました。

その結果、
自分自身の力だけでは達成できなかった結果を
多数経験することができました。

もしKさんがコウケントー治療をするとすれば、
4008と1000で
足裏・ひざ・腹・腰・後頭部などを当てるといいですよ。
リンパ浮腫の治療のため、
あるいはガン再発の予防のためにもお勧めします。

Kさんは積極的に運動やマッサージに挑戦されています。
とてもすばらしいことですね。
これこそ、本当の治療ではないでしょうか。

自信をもって何があっても負けることなく乗り越えてください。

遠くまでありがとうございました。


小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
町田市中町2-6-23
042ー723-0897

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