内膝が痛い人は内ももをマッサージ

膝の内側が痛く、整形外科へ。
レントゲンを見せられ
骨がぐちゃぐちゃになっていた。

膝の内側の痛みを
筋肉をマッサージして治してみます。

右膝が痛い人は
右を下にして横向きになります。
触診すると骨のでっぱりのような所に
圧痛点(触ると痛む場所)があります。
かなり激しい痛みを感じます。

また、圧痛点から股関節の方に向かってさすると、
激痛の筋肉が解ります。

大腿直筋のように太くなく、
もっと細い束。
これが内膝の痛みに影響するようです。

痛みは大腿骨の内側にあり、
骨に触れても痛くないのが特徴です。
原因の筋肉は
大内転筋あるいは薄筋・縫工筋なのか。
特定は困難です。

しかし、治療法は簡単。

激痛筋がはっきりしており、
マッサージする範囲がとても解りやすい。
しかし、かなり弱くマッサージする必要があります。
又時間も多めにしなければならないでしょう。

整形外科では
「炎症を起こしている」
「安静にするように」と、
言われる可能性があります。
湿布は必要ありません。

膝痛と同じく、筋肉をほぐすことが大切。

いきなり強い運動は筋肉痛が起こる。
弱くとも長期にわたる運動はやがて神経痛になる。
筋肉痛は原因を理解しやすいが
慢性痛は理解に苦しむでしょう。
ただし、治し方はどちらも同じ、
筋肉をマッサージするだけです。

「希望」の大切さ

医師は骨というが、本当に筋肉なのか?

レントゲンを見せられ
確かに骨はぐちゃぐちゃ。
それでも、マッサージで治せるのだろうか?

多くの方が疑問に思うでしょう。

「加齢によるもの」との診断では、
ますますあきらめの気持ちが増大しかねません。
しかし、大いなる希望を持って、乗り越えましょう。

「希望というものは希望する理由を生まれさせ、
良い前兆は本物を実現させる」
アラン『幸福論』
白井健三郎訳
集英社文庫

セリグマン博士は
「「希望」こそ、苦しみを乗り越え、楽観主義に生きる「キーワード」」

フランクル博士は
「希望は身体を強化し、寿命を延ばす力がある」

池田博士は
「希望こそ、「病苦」をはじめとする人生のさまざまな苦難に挑戦する原動力です」
『健康と人生』
ルネ・シマー、ギー・ブルジョ、池田大作著
潮出版社

最後に、池田博士は同書の中で、
次のようにも言われています。

「仏法医学では、患者にも「智慧」を要請している。
「精進して慧ある」と。
情報を努力して学び、自ら考え、智慧を発揮すべき」

自分に最も適した治療法をみつけ
希望ある人生を送りましょう。

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
 KIマッサージ コウケントー
町田市中町2-6-23
042-723-0897

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