みずむし (リンパ浮腫の治療中に治った例)

水虫の治療はコウケントーが最も効果あると思われます
治療室における最新の治療例を2つ紹介します

60代女性の例
リンパ浮腫の治療でコウケントー(可視総合線)を照射。(水虫でなくリンパ浮腫の治療なので3001*と4008*を使用)足の裏や膝などにあてて脚のむくみを取る為です。むくみの改善はもちろん、気が付いたら爪の水虫が治っているのです。先生に聞いたところ光線(コウケントー)で水虫が治ると言われました。その時は半信半疑?というよりもまったくといってもいいほど信じていません。
しかし、気がつくと爪の水虫が日ごとに改善していたのです。当初は脚裏全体がとてもかゆくなってしまいました(陽性反応)。足裏全体が真っ白になりやがて上皮が剥けだします。とても不安でしたがリンパ浮腫を治す為に頑張りました。数か月経過後、爪の色が変化してきました。足の裏もかゆみは減少しています。しかし、今までにも水虫治療に成功したことはなく、先生の「絶対に治る」という言葉は信じられません。週に2回、治療室に通っていましたが1年以上治療継続後爪がきれいになっていたのです。

40代男性の例
海綿状血管腫の治療の治療の為に足の裏などにコウケントーを照射。(以前に脳腫瘍と診断されていたので4008*と1000キノリス*を使用)この男性も血管腫の治療がメインであり、毎日自宅で光線治療をしています。光線を当て始めすぐに足の裏が激しく痒くなってしまいました。治療を継続するうち足裏の皮がむけてきます。特に痒い場所に赤い斑点が出てきました。水ぶくれが表れることも。日が進むにつれ斑点水ぶくれが硬くなったみたい。更に続けるうちに硬くなった皮膚は自然に剥けきれいになったのです。指の間は光が当たりにくいのか時間がかかりましたが治っています。

これらは病気治療でたまたま水虫が治ってしまったという事例です。
水虫をメインに適切な番号*で治療すればもっと早く治ったのではないでしょうか。

カーボン番号
水虫の治療には、通常3000*と3002*で行なうと良いでしょう。(症状によっては別の番号を使うことも)又、手元にこの番号がなければとりあえず手持ちの番号で治療しましょう。光線を照射後、激しいかゆみになるかもしれません。恐れずに治療は継続させます。
私自身の体験では、光線治療後まず表面の皮膚が白く剥け始め強いかゆみに悩みました。足裏の皮膚はだんだんと良くなってきましたが指の間は光が届きにくいのか時間がかかりました。良くなるにつれ赤い斑点のようなものがあちこちに点在するように浮かび上がってきます。赤かった点がだんだんと赤黒くなり、そして最後は白い皮膚がピンク色に。もう痒くありません。

コウケントーで皮膚の病気を治すには塗り薬は使わないように。皮膚に光が届きにくくなります。


文中の(*印番号)は治療カーボン番号です

お知らせ
コウケントー治療をもっと知っていただくため
水虫の光線治療を無料で行います
ただし、期間・人数限定
予約受付期間は、2016年6月から11月まで
治療開始日より一か月間は無料で治療します
その後も、継続を希望する場合は、通常の治療費をいただきます
一回だけでもOKです
予約制です

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
KIマッサージ
コウケントー(可視総合線)
町田市中町2-6-23
042-723-0897

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