くるぶしが痛い


”くるぶし”の痛みが治らない。
画像検査では異常が見つからず、
治し方がわからない。

”くるぶし”の痛みは
”すね”の筋肉をマッサージします。
原因がわからない痛みや
捻挫であっても
すねの筋肉を自分でマッサージ。

すねというと
骨と思う人が多いかも。
骨だけでなく、
すねの筋肉もあります。

すね(長腓骨筋や短腓骨筋など)の筋肉が
硬くなると、くるぶしが痛くなることがあります。

足の親指に力を入れ、
かかとをあげると、
力の加わった”すねの筋肉”が硬くなる。

すねの筋肉は、足首を動かす時に使う筋肉。
長時間の歩行は
くるぶしの痛みの原因になる。
筋肉は、立ってるだけでも疲れます。
足に合わない靴を履いてもだめ。
坂道も、痛くなる原因に。

くるぶしとは骨のことですが、
本当に痛いところは、
骨ではなく筋肉。
筋肉には
痛みを感じる神経がありますが
骨にはない。
そのため、筋肉をマッサージして
痛みが治るのです。

捻挫も同様に、
すねを擦るだけで大丈夫。
すぐマッサージすれば20~30分で治せる。
腫れることはないし、
痛くもならない。

すぐに擦れず、
腫れたり痛くなったとしても、
大丈夫。
筋肉が柔らかくなれば、
症状は無くなります。

すねのマッサージは、
膝下から足首の間の筋肉を
手のひらや、親指で擦ります。
すねの筋肉は
もともととても硬いので
すねの骨をマッサージするぐらいの気持ちで
さすります。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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