テーマ:教育

人材養成の教育

自分以上の人材を育てることができてこそ、真の指導者である。それには、後輩のために自ら命を削る覚悟と実践が求められる。自分のために後輩を利用しようとする人のもとからは、本当の人材は育たない。 「人材養成の教育が一切の社会的機構の根底である」とは、創価の先師、・牧口常三郎初代会長の卓見である。 『新・人間革命』第29巻 池田大…
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箱根駅伝 創価大学駅伝部

教育の場にあっては、形を整えることより、実質が大事です。もちろん形式も必要でしょうが、実質のない形式であっては意味がありません。 たとえば、運動会でマスゲームをやる。きちんとそろった、一糸乱れぬ演技をめざすことはいいでしょう。しかし、それは、一つの目標にすぎない。 この目標に向かっていくなかで、児童の体力の向上を図り、協調性を培…
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三歳くらいまでのしつけ

池田大作先生の対談集より 「成長」のピークは二十五歳 屋嘉比:とくに三歳までにできあがった「性格」は、一生をとおしての基本になる、といえると思います。 池田:ともかく、どんなに小さい子供でも、驚くほど、独立した一個の人間としての人格を、その内面にもっているということは事実ですからね。 そういう意味からも、三歳くらいまでの躾が…
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すべての人に仏界がある

「生徒のあるものは、無知で、そのうえ、行儀がわるく、粗暴で、手に負えなかったが、ほかのものは、すなおで、勉強したいという気持ちをもっており、好ましい性質を示していた。 この粗末な服装をした小さな農夫の子供たちが、最も高貴な家柄の子弟と同じように善良な人間性の持ち主であることを、私は忘れてはならなかった。・・・・。 私の義務は、こ…
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人間教育

山本伸一は、教学理論誌『大白蓮華』一月号に、「教育」と題する詩を発表した。 子どもはわが所有物ではない 子ども自身が所有者であり ひいては 人類共有の宝であるという 尊敬の上に立った教育が 時代転換のエネルギーとなるからだ 他人を教育することは易しい 自己自身を教育することは難しい 生涯 確たる軌道に乗りなが…
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人間教育とは何か

「人間教育の理想は、『知』『情』『意』の円満と調和にあります。 つまり『知性』と『感情』と『意志』という三種の精神作用を、一個の人間のうちに、いかに開花させていくかが課題であります」 「知」は、ものを知る能力一般を意味し、理性や悟性も、その中に含まれるさらには、情報洪水といわれる現代にあって与えられた情報という素材を、自分で…
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幸福と健康

牧口常三郎先生の著書からです。 幸福の第一条件たる健康のためには活動を第一とする。 社会的生活に有害なる怠惰、無活動は個人的不健康の原因であり、無駄な生活、反価値の活動に放散されている児童の活動力、じっとしていられない青少年の活動力の有害に放散されるものを有益に、創価的生活に導くために教育の意義が存するのである。一切の教育経営が…
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