つま先が冷たくて困っている

つま先が冷たいのは何故なのか?
漢方を飲んでも治らなかった
新薬も効き目がなかった

まず初めに、ふくらはぎをマッサージする。
マッサージは、腓腹筋が確認できるくらいの力加減で行うのが良い
腓腹筋とは?

ほぐれ始めたら、ヒラメ筋にも意識を向けよう
ヒラメ筋とは?

そして次に、すねの筋肉、すなわち、前脛骨筋
前脛骨筋とは?

余裕があれば、太ももをマッサージ。太ももの中でも、大腿四頭筋
大腿四頭筋とは?

冷えの原因として考えられる、筋肉の不調
不調を整えるには、マッサージが効果的

筋肉は、使い過ぎると不調になる
筋肉は、使わなすぎ(日本語として正しいかな?)でも不調になる
筋肉が不調になると、動きが鈍くなる。動きが遅くなる。とっさに動かなくなる。
筋肉が不調になると、力が弱くなる。5㎏持てたのが、1㎏持ち上げられなくなることもありうる。

不調になった筋肉は、運動量が必然的に少なくなり、その結果、エネルギーの使用量が減る。
使用量が減れば、熱量が減り、冷えになる。
(運動の後、体が熱くなるのはエネルギー消費量が増えるため。)

一時的な不調であれば、冷えを感じぬこともあるだろう。
慢性的な不調であれば、冷えも長びく。限度を越えれば、常に冷たい。

つま先が冷たくなるのは、下肢の筋肉の不調のしるし。
下肢とは
太ももであり、ふくらはぎであり、足すなわち(すね・くるぶし)からつま先まで。

ふくらはぎの不調による、足先の冷え。
不調を整える方法として、ふくらはぎのマッサージ。
ふくらはぎとは、おおよそ、腓腹筋とヒラメ筋。
加えて、すねの筋肉。なかでも、前脛骨筋。
足の甲や足底にも筋肉があるので、見分けられる人は加えるとさらにいい。

太ももの筋肉の不調は、下肢全体の冷えの原因になる。気になる人はマッサージを勧めます。


小野沢治療室
筋肉医療技術研究所


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