人間の尊厳

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ハバナ大学からの「名誉人文学博士号」の授与式が行われ、引き続き伸一が新世紀へ 大いなる精神の架橋を」と題して記念講演をすることになっていた。

 講演で、伸一は、「二十一世紀に始まる新しい千年には、『人間の尊厳』を基盤とした”希望”と”調和”の文明を、断固として築いてまいりたい」と、思いを披歴した。
 そして、そのために、三つの「架橋」、すなわち結び合う道を示した。その第一が、人間と社会と宇宙をを結ぶ詩心の薫発による「生の全体性」の回復。第二が、他者の苦悩に同苦しつつ、「人間」と「人間」を結ぶこと。第三が、教育に力を注ぎ、未来へ希望の橋を架けることであった。

『新・人間革命』第30巻下
池田大作著
聖教新聞社

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