コウケントー「健康という幻想」

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コウケントー  光による治療法について
数回にわたってコウケントー治療の意味について考えてみます。

『健康という幻想』より

「皮膚の色もまた、あきらかに、物理的環境への適応を意味する。ある皮膚の色素は、過度に与えると有害な紫外線をはじめとする放射線から人体を保護するが、紫外線がある程度、皮膚を通ることは,からだでビタミンDが合成されるのに必要だし、ほかにも有益な効果があるらしい。
これらの簡単な事実をもとに考えれば、アフリカのある地域では皮膚がずっと黒く、ヨーロッパの西北部のように曇りの多い場所では、皮膚の色が白いのは、当然だとも思われる。

『健康という幻想』医学の生物学的変化
ルネ・デュボス
紀伊国屋書店

小野沢治療室

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