脊柱管狭窄症の治療に疑問 7

脊柱管狭窄症の診断に、
片方の足だけに痛みやしびれあるのかを、用いることがあるらしい。
それは何故か?

レントゲン検査では原因は見つけにくい。
画像診断(CT・MRI)でも、はっきりとは診断しずらいらしい。

東海大学医学部付属病院脳神経外科では、このように報告している。
「熟練した医師が見れば、ほぼ確実に診断できる」

すなわち、
熟練していない医師では、診断を間違える可能性がありそうだ。
大きな大学病院でも、診断が大変なようだ。

同病院では、重症の場合服薬では治らないと報告されている。
治療そのものも、大変なようです。

日本整形外科学会は、
「・・・これらで症状が改善することもあります」と、
正直に公表されている。
改善することもあるけれど、改善しないこともある。

どんなに学問が進んでも、まだまだ治し方ははっきりしないようです。

同学会では、
痛みやしびれが両足に出ている時には改善することが少ないので、
手術をおこなうそうです。

整形外科医のなかには、
ブロック注射で痛みが治まらない時に手術することが多いようです。

脳神経外科でも、
手術を行うそうですが整形外科と同様、問題は骨と神経に求めている。

病気の原因を骨を中心に求めようとしている西洋医学。
骨では説明できないことが多いのも事実。

脚のしびれが、片側だけであれば、診断するのに医師には都合がよい。
脊椎の最後の骨の部位には、左右に神経がわかれる道があるからです。
整形外科では、当然片側だけなのでその部位の腰椎を疑えばいい。

治療の最中に、しびれが反対側に移ってしまう人もいますが、
この場合はどのように説明しているのでしょうか。

痛みとしびれが同時に現れる人もある。
このような人のなかには、
痛みが無くなったがしびれが残ると訴えることもあります。
痛みとしびれは異なる神経なのでしょうか?

西洋のものの見方は、部分。全体を見ずに部分を観察する。
全体を忘れて、部分に執着してしまった。

筋肉の存在を忘れているかのようです。

脊柱管狭窄症と診断された方の多くが、複数の症状をもっています。
筋肉を疑うことで、
これら多くの症状の原因の説明もできることになります。

筋肉医療では、
痛みとしびれの関係をどのようにとらえるのでしょうか?

どの筋肉を、
マッサージすれば治すことができるのでしょうか?

脊柱管が狭くなっていると診断された人でも、
マッサージで治るのでしょうか?

このことが分かれば、希望がもてるようになる。

i hope to be good friends with you.

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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