お薬の、「承認基準最大限」の意味

TVコマーシャルを見ていたら、
痛み止めの薬の宣伝が、
気になった。
みんな、勘違いしないで!

そもそも、
痛み止め薬とは、何?

さらに、
痛みとは何?

膝でも、腰でも、
どこの関節でもいい。
”痛み”とは何なのか?

痛みとは、
病気ではない。

信号。
気持ちの表現。
感情の表現。
苦しみの表現。・・・・

痛みは、無い方がいいが、
無くても困る。

痛みは、
危険信号?
注意信号?

できれば、注意を喚起しているうちに、
気付いてほしい。
気づいたときは、もう手遅れでは、
何のため、痛みなの?

コマーシャルで、
「痛みを取る成分を、
承認基準の、最大限を、配合してます」
と、主張してる。

これは詐欺ではないよね。
でも、間違えやすいのでは?

痛み止め薬の、意味を知らない人は、
かなり多いはず。

なかには、
痛みが治ると、勘違い?
痛みは、病気ではないので、
治らない。

痛みは、感覚であって、
出たり、入ったりする感覚のこと。

すなわち、
痛み止めとは、無くすのではなく、鈍らせること。
鈍らせて、ごまかしちゃうこと。
ごまかされて、後が厄介。

ここから本題。

承認基準の意味とは?
薬物成分の、
多いか、少ないか。

多すぎれば、感覚は麻痺するし、
少なすぎれば、頼りない。

バランスが大事。
各個人に、最適な量があるはず。

量を与え過ぎれは、
やがて麻痺。

承認基準とは、
これ以上与えると、
事故になり、危険という意味。

広告主は、
みんなが心配で、教えてくれたのか?
単に、売り上げのために、表現したのか?

その答えは、みなさん、よく知ってるはず。

とは言っても、
痛いのは、辛いよねー。


小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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