歯周病を自宅で治す

 歯周病とは、細菌の感染によって歯茎(はぐき)におこしたことをいいます。
今回は歯科医ではなく、自宅でコウケントーにより治療する方法です。
使用するカーボンは、
3000-5000
3001-4008
などを使用しましょう。症状のある患部に、三号集光器を使い当てます。三号集光とは、ガラス管のついた集光器のことです。
治療当初は、5-10分位、患部にあてましょう。足の裏等、基本的な部位も当てられれば完璧です。
リンパ節付近の痛みには、首の左右④に、二号集光器で当てます。

体験談
歯周病とは異なるかもしれませんが、歯茎の痛み、腫れを治した時の私の体験です。
自転車走行中、転んで、前歯がキレイに抜けてしまいました。もちろん、事故直後から歯茎に激しい痛みが生じました。
そのため、歯医者で入れ歯をつくることにしました。お盆休みが重なったため、入れ歯ができるまでに数週間、必要になります。
事故直後から、強い痛みがありますたが、日がたつとともに腫れも生じ始めます。そのため、自分でコウケントーで治療することにしました。
まずは、
3001-4008を使い、10-15分治療。一日数回、治療することもあります
ガラス管のついた集光器を使い、ガラス管をくわえるように患部にじかにあてます。
治療後、痛みが増し、腫れも増します。信じられない人も多いと思いますが、これは治療に効果があった証拠。自信をもって、その後も治療を続けます。
3000-5000を使うこともありましたが、歯茎の治療のあと、白内障の予防のために目にも照射したく思い、通常は、3001-5000で治療しました。
痛みや腫れが、強くなるだけでなく、アゴと首の境の付近、(リンパ節?)にも痛みが加わります。
最終的には、腫れていた歯茎から異臭のする液体がにじみでるようになりました。
まだ治療の最中ですが、この液体が完全に外に出てしまえば、完治です。
治療が進むほど、症状が悪化するように思えますが、実際は完治するために避けられない症状です。
怖れることなく、完治するまで、後しばらく治療を続けます。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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