「革心」

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「時とともに生活様式など、様々な事柄が、大きく変わっていく。変化、変化のなかで人は生きていかざるを得ない。ゆえに、自身の観念や、これまでの経験にばかり固執するのではなく、変化への対応能力を磨いていくことが、よりよく生きるための不可欠な要件となる」

「その国の未来を知りたければ、青年と語ればよい。青年に、人々のため、社会のために尽くそうという決意はあるか。向上しようとする情熱はあるか。努力はあるか――それが、未来のすべてを雄弁に語る」

「『もともと地上には,道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」―-魯迅先生は、こう言われております。私は、友好の道というものも、そうして出来上がると思っています。たくさんの人が、一歩、また一歩と、踏み固め行き来する。その積み重ねが、平和の大道となっていく。それは一朝一夕では、決してできません」

「友好と平和の花園をつくる作業は、「信義」を貫き、信頼の土壌を耕すことから始まる」

「自由なくして人間の幸福はない。しかし、自由を手に入れ、幸福を確立するためには、一人ひとりが、自身を律し、向上させていくことが不可欠である。いわば、人間革命の哲学が求められよう」

「歌は心を結び合う。歌にこめられた歓喜や希望、愛、友情、そして、平和を願う心などは、人類共通の思いである。ゆえに歌は、同じ人間としての魂の共鳴をもたらす」

「フランスの作家アンドレ・モーロワは言う。「数々の失敗や不幸にもかかわらず人生に対する信頼を最後まで持ちつづける楽天家は、しばしばよき母親の手で育てられた人々である」」

『新・人間革命』第28巻
池田大作著
聖教新聞社

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