「ふくらはぎのつり」

ふくらはぎに限らず、 人間の身体は、どの場所でもつります。 その場所とは、筋肉。 つる原因とは、筋肉の極度の疲労、 慢性的疲労のため。 筋痙攣と表現されるように、 ふくらはぎの筋肉が けいれんを起こしていることを、 ”こむら返り”というようです。 筋痙攣でよく知られているのは、 ”ギックリ腰”や”顔のひきつり…
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最近、足がしびれるように

「外出禁止になり、 それ以降、 自宅で座り続けることが多くなりました。 正座ではなく、 椅子にふつうに座っています。 最近になり、 足のしびれを感じるようになりました」 足のしびれといえば、 ”坐骨神経痛” ”脊柱管狭窄症” そう、検査しても、 原因のよくわからない病気。 座ることが多くなると、 …
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軟骨 量より質を!

最も大事なこと! 真実の成分という知識でなく、 量の減った分、 工夫するという智慧。 軟骨が減るよりも、 硬くなることのほうが、 困難を伴う。 硬くなった軟骨は、 動きを鈍らせ、 安定を失うことになる。 日々の努力で、 柔らかくすることができる。 不要な情報に惑わされることなく、 信念と…
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スマホ首の原因と簡単な治療法

スマホ首の最大の原因は? 長時間の使用が、原因であることは わかっているのに、 いまだ、スマホと症状との因果関係が 解明されていないのは何故が? それは、 頸椎がストレートになっている原因を 追究しているため。 本当の問題点は、 さまざまな症状を どのようにすれば治すことができるのかだと思います。 …
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モデルチェンジする軟骨成分?

膝が痛いのを治すために、 筋肉をマッサージしよう! 膝のためには、 太ももの筋肉。 「薬は必ずしも必要ではないが、 回復の自信はいつも必要である。 薬に関する医師のジレンマを いよいよむつかしくするのは、 多くの人が 薬を車と同一視しがちだという事実である。 車も毎年モデルチェンジが行われないと 彼らは…
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日々症状は変わる

「東洋医学においては、 同じような病気でも 個人によって症状は 全部違った経過をたどっていくし、 また、日々、 患者の症状は変わっていく、 ということが前提にされます。 したがって、 その症状の変化に応じて 治療のあり方を変えていかなくては、 具体的なその患者の病気を 治すことはできないとされます。 東洋医学…
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偉大な”医術”とは

「この病気にはこの薬を使う」ということを 医者が知っているだけでは 十分ではありません。 個々の患者に医者がどのように質問するかが、 非常に重要なのです。 患者に正しく質問して、 その患者の状態をある程度まで知ることが、 偉大な医術なのです。 同じ薬を使う場合でも、 患者が五十歳か四十歳かで、 全く違うのです…
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「軟骨のすり減り?」

”軟骨のすり減り”とは、 治し方の解らないことの 方便でしかない。 膝の痛みは、 自分でも治せる。 原因は「筋肉」 長年の積み重ねによる 筋肉疲労。 自分でマッサージすれば 解決する。 「無能な治療者は、 百年の臨床経験を積んでも、 その経歴のはじめに学んだ理論の確証を、 ただくり返し認める…
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同じ両親の子が何故?

「同じ両親のあいだに生まれる子が、 なぜ異なっているのか、 遺伝的に説明できても、 では、どうして異なった遺伝子を 取り入れたのかという問題が残るわけです。 それを仏教は、 一人ひとりに過去の人生があって、 その行為の集積の結果、 すなわち業が 先天的資質の個人差を つくりだしていると教えるのです」 『闇は暁を…
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働かさず,つくろわず、もとのまま

「かれは、ありのままの人となりとしては、 人びとが受け容れてくれない。 ええ、人びとはかれを『愛して』いる。 ただかれに違ったものになることを求め、 強要し、期待しているだけなのだ! だから彼は、 受け入れられない状態にあらざるを得ないのだ。 かれは自分でそれを信ずるようになり、 ついにはそれを当然のことと考えるようにさ…
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膝はまだ痛い。But・・正座は出来るようになった!

膝の治療のために、 マッサージをはじめました。 70歳を過ぎた女性。 体重は多め。 散歩しろと言われても、 痛くて歩けません。 月々日々に、痛くなるばかり。 杖、一本で歩いていたのが、 今では二本。 先生の質問に、 「痛いので正座はできません」と 答えていました。 「正座など、できる訳ない」と 思い…
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