「ふくらはぎのつり」

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ふくらはぎに限らず、
人間の身体は、どの場所でもつります。
その場所とは、筋肉。
つる原因とは、筋肉の極度の疲労、
慢性的疲労のため。
筋痙攣と表現されるように、
ふくらはぎの筋肉が
けいれんを起こしていることを、
”こむら返り”というようです。

筋痙攣でよく知られているのは、
”ギックリ腰”や”顔のひきつり”
その他、どこの筋肉でも
疲れればつってしまう。
”ギックリ腰”は
腰椎や脊椎に付着している筋肉、
”顔のつり”や”顔面神経痛”は
表情筋などがげんいん。
筋力や筋持久力に個人差があるので、
同じ運動量であっても、
つる人、つらない人がいます。

激しい痛みを伴い、
すぐに正しい治療をおこなわなければ
重症になってしまう。
また、適切な治療が行われない結果、
慢性化してしまう。

正しい治療とは、どのように行うのか?
予防と症状が表れている時の治療の違いとは?

整形外科で、
下肢静脈瘤が原因と捉える先生もいるようですが、
静脈瘤は原因では無く結果。
筋肉医療では、
筋疲労が原因と考えています。
そのため、治療のために窮屈なストッキングは
使用しない方がいいのでは。

朝方ふくらはぎがつる人
運動中にふくらはぎがつる人。
どちらの場合でも、
症状があらわれたら
すぐにその場でマッサージすれば
痛みをやわらげることができます。
ふくらはぎ全体を、手のひら全体で、
柔らかくマッサージする。

予防のためにも、普段からマッサージする。
むくみや、足裏の冷えにも効果があります。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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