膝はまだ痛い。But・・正座は出来るようになった!

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膝の治療のために、
マッサージをはじめました。

70歳を過ぎた女性。
体重は多め。
散歩しろと言われても、
痛くて歩けません。
月々日々に、痛くなるばかり。
杖、一本で歩いていたのが、
今では二本。

先生の質問に、
「痛いので正座はできません」と
答えていました。
「正座など、できる訳ない」と
思い込んでいました。

正座のできなくなる原因と、
膝の痛くなる原因とは同じだと
先生は言います。
どちらも、
「筋肉」が硬くなってしまったから。
特に「太ももの筋肉」
中でも、太ももの真ん中の筋肉。
専門用語で、「大腿直筋」。

私には、
筋肉そのものが何だかわからず、
理解できません。

私が痛く感じるのは、膝の内側。
皿の付近の痛みではないので、
太ももの内側の筋肉を
マッサージしています。
その後、痛く感じるところが、
さらにはっきりとわかるように。
そのため、太ももの内側だけでなく、
太ももの裏側も
マッサージすることに。

太ももの表側が硬いのを、
自分で柔らかくするために、
お風呂の中で、
正座することにしました。
もちろん、初めは痛くて曲げられません。
無理せず、少しずつ。
痛くならないところまで。
やっと10秒間、曲げられるようになります。
けっして無理せず、
少しずつ長くするようにしています。
努力の結果、20秒くらいに。

ある日、床の上で正座をしてみた結果、
なんと座れるようになりました。
日々の努力の結果です。
良い結果は、決してすぐには表れません。

正座ができるようになったにもかかわらず、
いぜん膝の痛みは良くなりません。
何故なのか?

私の膝の痛みは内側でした。
正座の練習の結果、
皿の付近の痛みの原因の筋肉は
弾力が回復しましたが、
正座だけでは、太ももの内側の筋肉は
ほぐれていませんでした。

ストレッチやヨガで、
内側をほぐすこともできますが、
マッサージの治療を続けています。

諦めず確信を持ちつづけて!

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所


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