筋肉の病気

筋肉痛と関節痛。
その違いとは?

その共通点は、筋肉。
筋肉が硬くなると、痛みの信号が現れる。

関節痛とは、膝や腰、肩などの痛みのこと。
骨と骨との接点である関節。
骨には神経はない。
痛く感じているのは実は筋肉。
筋肉と骨との付着する部位の危険信号として、痛みが発生する。
痛みには、違いがある。
強い痛み、弱い痛み。
朝の痛みや、夜の痛み。
動き始めの痛みや、動き続けることで生じる痛み。

骨の役割を知らないことで、間違いが生じてしまった。
骨粗鬆症と診断されても、骨が痛くなるのではなく、骨がもろくなるだけ。
骨粗鬆症の末期と診断されても、
すかすかになり、折れやすくなるだけで、
痛みが増すわけではない。

医学書には、筋肉の病気による痛みの記述がないのでは?
身体を動かし続けても、すぐには骨は硬くはならない。
伸び縮みもしない。
筋肉は動き続けることで硬くなる。
わずかではあっても縮む。
わずかな縮といっても、バカにできないことを知らないのではないでしょうか。
関節の痛みの原因がそのわずかな変化であることを。
マッサージやストレッチで、関節の痛みに変化が現れる。
その理由は
痛みの原因が骨ではなく筋肉であるため。

関節痛の治療で一番大切なのは?
原因の筋肉を特定することではないでしょうか。
しかし、特定するための検査法はあるのでしょうか。
画像診断ではわかりません。
触診で判断するには難しすぎる。
問診も大事。
患者さん自身、痛く感じる場所を的確に表現できない。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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