「骨折」の治療

捻挫を含め、骨折を「コウケントー」で治します。

まず、骨折治療とは?

折れた個所をくっつけるだけではありません。
痛みも同時に治します。

必要ならば、その後のリハビリによって動かせる範囲を広げていく。

「コウケントー」の治療では
骨の修復と、骨折による痛みの治療に効果が”大”。

「骨折」とは、何なのか?
解っているようで、意外に知らないのでは。
辞書によると、
「けがなどが原因で、骨が折れること」と書いてありました。

「折れる」の意味といえば、
「曲がり。かがむ」
「負ける。ゆずる」
と書かれています。

患者さんにとって、一番の問題点といえば痛みではないでしょうか。
内臓の疾患による痛みと違い、折れれば痛くなると思い込まされている。
痛くなる原因といえば謎?

「痛み止め」や「湿布」などではなく、コウケントーで治療するには?
自宅に、機械をもっている人は
3001と5000
3001と4008などで
痛い場所に直接、光をあてます。
痛む場所が、狭い範囲なら集光器を使って、光を集中させる。
時間は、特に決まりはありませんが、
10分~30分ぐらい?
一日に、数回あててもいいでしょう。
60分治療しても、特に問題はないでしょう。

病気疾患による、骨折の治療には、
足の裏、膝、腹、腰など
全身に60分程度光をあてて
病気そのものを治すことになりますが、
そうでなければ、外傷による箇所だけいよいでしょう。


治療後に、痛みがかえって強くなったら、
機械と、患部の距離を離します。
近すぎてもダメ!

3001番で痛みをとるとともに、
骨の修復も行われています!

もし、痛みよりも骨の修復に重点を置くならば
3000番と5000番
3000番と4008番

整形外科での治療よりも、
完治するまでの時間は、大幅に短縮されます。

骨折と捻挫の違いを
整形外科ではどのようにとらえているのかは分かりませんが、
どちらの症例でも、明らかに早く治せる。

骨折直後、鋭い痛みに襲われたなら、
すぐに、光をあてましょう。
やや遠くから、長い時間あてる。

痛みに伴い、身体を動かすのが極端に少なる。
その結果、筋力はすぐに低下。
すると・・・。
修復後、今までできていたことができなくなる。
動かせたとしても、意外な箇所に筋肉痛?が発生する。
患者さんは、そのことに気づかない。

3000番を使えば、骨そものも強くなる。
骨粗鬆症の治療にもなります。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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