内膝の痛みは治せるか?

膝関節の痛みを、詳しく調べると本当の原因にたどり着く?

調べると言っても、画像ではわからない。
問診は重要。
触診は最大。

関節を曲げたり、伸ばしたりする。
外側に開くことで、意外な原因にたどり着くこともある。

患者さんにとって、最も大事なのは「執着」しないこと。
難しい言葉ですが、今までの知識にとらわれないでということ。
また、医師の診断にこだわらないということ。

病気によっては、当然医師の診断も大事ですね。

しかし、長期間の治療にも関わらず、症状に変化がないのであれば、
本当の原因にたどり着いていないのかもしれない?

自分自身の膝の痛みの原因が筋肉や腱であったなら?

骨の間が、狭くなっていても治るという意味になる。
たとえ軟骨が、無くなっていても関係ない。
骨と骨がずれていても、痛みの症状は治る。

内膝の痛みとは?
原因が、筋肉や腱、靭帯であったなら、
治療方法が今までとは、異なってきます。
湿布はむしろ害になる。
痛み止めも、最悪の害になる。

筋肉の停止部あるいは、付着部を触れば悪い筋肉がわかる。
ここで気を付けることは、原因の筋肉は複数あるということ。
治療途中で、別の筋肉に変わることもある。

筋肉のマッサージと、腱や靭帯のマッサージとはやや違いはあるが、
これからは、腱・靭帯に重点を置いてもよいだろう。

内膝の治療の場合、
内転筋が重要でしょう。
膝のやや下側まで痛い場合、薄筋をさする。
薄筋のマッサージは、難しい。
薄筋や縫工筋、半腱様筋、半膜様筋の合する鵞足を中心に擦るのもいいだろう。

専門用語だらけで、わからないと思います。

大事なのは、骨でも軟骨でもなく、筋肉ということ。
太ももの筋肉をマッサージすることで、治すことができる。
筋肉の具体的な名前はわからなくても、自分で治すことも可能ということ。

太ももとは、筋肉ということ。
筋肉には多種類あり、それぞれに役割がある。
それらが、力を合わせたときに、目標を達成することができる。
試験を受けるのではないので、筋肉の名前を覚える必要はない。
筋肉の目標とは、骨を動かすこと。
筋肉が弱くなったり、疲れていれば、役割を達成できなくなってしまう。

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所

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