脊柱管狭窄症の治療に疑問.2

脊柱管狭窄症とは、どんな病気なの?

病名を宣告された患者さんの中には
脊椎が狭くなる病気だと思うひともいるらしい。

そもそも、脊椎と脊柱管の説明は受けたが、
違いの解った人は少ないと思います。

椎間板の説明も、不充分だったみたい。
縦方向に、狭くなったと思った人もいるはず。
いわゆる、背が縮む方向

病名はともかく、大事なのは症状の改善。
改善の方法はあるのか?

この病気は、骨そのものが縮むことではありません。
本当の原因が、骨に関連しているのかもわからない?
痛みやしびれの原因は、筋肉に起因することのほうが、
はるかに多いのだから!

医学では、なんらかの原因で、
神経の通り道が狭くなり神経に影響を与えると考えているようです。
本当にそうなのでしょうか?

この症状の方には、特有の歩き方があると指摘する人がいました。

「マッサージ治療後、背を伸ばして歩いていました。
いつも前かがみに歩く人だったので、理由を尋ねたそうです。

腰や脚の痛みのために、マッサージ治療を受けていましたが、
痛みだけでなく背筋も伸びることになりました」

脊柱管狭窄症のひとは、前かがみの方が比較的に楽。

医師にいわせれば、前屈することで、
脊柱管が広がり、反らすと空間が狭まるという理由です。

しかし、
前屈・後屈することで変化があるのは、骨だけではない!

筋肉にも大きな影響があります。
むしろ筋肉への影響の方が大きいはず。

背中を丸めると、背中の筋肉や腰の筋肉は緩まる。
背中を反らせると、筋肉に力が加わり硬くなる。
とうぜん筋肉が緩まっている時の方が楽なので、
無意識に前かがみになる傾向があったのです。

ちなみに、医師らは、
前屈や後屈で脊柱管内の空間に変化が起こるので、
神経への圧迫の度合に強弱が起こる結果の症状ととらえるらしい。

原因はどうあれ、
手術することなく治すことはできるのでしょうか?

マッサージで、背筋が伸びる人もいるようですが、
痛みやしびれは治せないのでしょうか?
自分でマッサージして治してみたいのですが、
マッサージのやり方を教えてください!

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小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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