脊柱管狭窄症の治療に疑問

脊柱管狭窄症の治療法といえば、
保存療法と手術?

手術は
絶対にしないで。
最後の最後まで、検討すること。
症状が一気になくなると思っている人は、特に注意!
人体にメスは入れないこと。

手術をできるだけしないように思っている医師と、
手術数の多さを自慢する医師。
あなたの担当医はどちら?

痛みやしびれの原因を、脊柱管が狭くなっているためと思っている。
また、圧迫で狭くなり脊柱管内に血流障害が起こることが、原因だとも思っている。
その改善策が、血管を広げ血流をよくする薬の投与。
血の流れが良くなることで、神経の働きに改変があるのだろうか?
骨のズレや、軟骨の肥大による圧迫は、血流がよくなってもそう簡単には治らないと思う。

お薬を使用しない場合は、安静にしてもらう。
働き盛りの男性には、仕事を休んでもらうらしい。

高価なコルセットをつくることもある。
安静療法と同じく、体を締めつけ動きにくくすればよい。

痛み止めの薬は、その場しのぎ。
服薬後、数時間で体内に痛み止めの成分が吸収され、痛くなくなった気がする。
しかし、継続的に服薬し続ける必要があり、身体が、薬の成分になれてしまうまでは痛くないかもしれない。

注射をすれば、血管内に直接薬の成分を流し込むことができる。
すぐに、痛みを感じる神経の働きを悪くさせられるので、効果の現れが早くてすむ。

湿布で治ると思っている人はいない。
しかし、手元に湿布があると何故か使っている。
しかも、湿布による危険性も知らないままに・・・。
癖になる湿布。使い続けるうちに癖になってしまう。

ここからが本題!

画像検査の前の問診で、症状がお尻や、下肢、すねに、痛みやしびれがあると、脊柱管狭窄症を疑うことになる。
この症状の患者さんに特徴的な歩行の時の症状もある。

その特徴とは、
歩き続けると痛みが悪化し、休むと痛みは和らぐ。

なぜ休むと痛みが和らぐのだろう?
脊柱管が広がるのであろうか。
劣化した骨や靭帯が、一休みすることで改善してくれるのか。
歩き出すことで、血流は活発化する。流れをよくするための服薬の意味は?


まだまだ続く。

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