スマフォ症候群(手首の痛み)

スマフォの使い過ぎによって起こる、手首、指の関節の痛みのこと。
レントゲン等の検査では異常が見つからず、治療法は無いとされる。
せいぜい、痛み止めと湿布を処方されるが、治らない。

症状としては、親指の付け根付近の手首の痛み。
症状として自覚されないことも多いが、親指の付け根(手のひら)や、肘の外側(親指の延長側)を抑えることで痛みを感じることが多い。

西洋医学では、その原因が見つからない。
その理由は、骨ではなく、筋肉の病気のため。
同じ筋肉を、繰り返し使うことによって筋肉はかたくなる。
たとえ画面をめくるだけといっても、毎日の繰り返しは、予想を上回る筋肉疲労を引き起こす。
筋肉の硬さは、時間によって変化するので、痛みが継続し続けるわけではない。
痛くない日、痛くない時間があるのが普通。

治療法
筋肉が硬くなったために痛みが生じるので、ほぐして柔軟にすればよい。
最も簡単な方法として、マッサージがある。
痛みを感じる付近の筋肉をほぐせばよい。
触って強い痛みの時は、ごく軽く撫でる程度にする。
触らない方が良いのでは?と質問されるが、できるだけマッサージを行うことを勧めます。

マッサージする場所
親指を動かす筋肉。
手首(親指の付け根)から、前腕の筋肉(手首から肘まで)
肘の関節の内側(親指を握ると、少し動くところ)
手のひら(親指を握ると膨らむところ)
手の甲(親指と人差し指の間)

実際にマッサージする範囲は、もっと一部分ですが、説明が難しいので、
手首の付近をマッサージしてください。
治療室に来なくても、自分で治せる病気。
お医者さんでは治せない病気?

小野沢治療室
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897


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