関節が痛い?

”関節が痛い”ということがありうるのだろうか?

関節とは、骨と骨の接合部。くっ付くところ。触れる面。
関節が柔らかくなったり、硬くなるとはどういう意味なのか?
骨が柔らかくなることではない。
骨と骨の可動域が大きくなることを、「柔らかく」と表現する人がいる。
柔軟体操やストレッチは、関節の可動域を広げるために行う。小学生でも知ってるのに、大人になると忘れてしまうのか?
関節を柔らかく(可動域を広く)するとは、筋肉を柔らかくするということ。
「私は、年だから軟骨がすり減っていて、筋肉を柔らかくしても無駄」
このように決して思い込まないこと。

膝の痛みの原因を軟骨に関連させたがる人たち。

神経は、筋肉や皮膚に接触するが、骨にはつかない。
五感とは(目・耳・鼻・口・身)五識。骨ではない。
個人的無意識に、膝の痛みの原因を”骨”ととらえる人は、注意が必要。
普遍的無意識のうちに、膝痛を関節面の骨の接触のためとしてしまう。
真実が国民全体に知れるようになるには努力が必要。

筋肉や内臓が痛く感じる場合でも、骨が痛いのではと、思い込む人はかなりいる。
残念なことに、ほとんどの人が膝の痛みの原因が老化による軟骨のすり減りと思い込まされている。
それにつけこんで、医薬品で軟骨を再生させ、痛みが取れるとは一言もいわずに勘違いさせる人がいた。

関節痛。
本当に痛く感じるのは、骨ではなく筋肉が骨に付着する部分、あるいはその周辺の筋肉。

マッサージしても、骨はほぐせない。
筋肉はほぐれると、痛みが徐々に少なくなり、感じなくなる。

現在は情報がたくさんあり真実は意思がなければ突き止められない。
健康保険の適用のされかたも、見直すべき時です。
西洋医学に固執するあまり、真実が見えなくなってしまう。
経済は私が学生の頃の理論は通用しない。
医学の基本的な考え方も変わらず、機材のみやや新しくなっただけ。
信念をもって、医学の道に進む学生も、病院という組織に太刀打ちできず、迎合するのみ。

小野沢治療室

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