ゲームし過ぎの子供が腰痛になる訳その1

腰痛の原因が筋肉と関連するとすれば、子供でも大人でも、筋肉をやわらげ痛みを治すことができる。

筋肉は疲労により、硬くなる。
硬くなった筋肉の付着部(いわゆる筋肉と骨がくっつく部分)に通常痛みを感じている。
多くの人々はそのことを知らされていない。
その為、今だに骨が痛いと勘違いを起こしている。

子どもの時期に筋肉を鍛えることなく過ごすと、将来、腰痛になりやすく、腰痛が治りにくくなる。
腰椎分離症やヘルニアと診断されても腰痛の本当の原因は腹や腰のまわりの筋肉の硬直。
分離症で手術を受けても完治しない人が多いほど、この考えの正しさの証明になるのでは?

筋肉は鍛えなければ、その性能自体が貧弱で、疲れやすく回復しずらくなる。
それに加え、ゲームは面白く途中休憩することなく、長時間にわたって座りっぱなし。
筋肉の硬化は運動し過ぎ以外にも、同じ姿勢が長くなるほど硬くなる。
コンサート、観劇によく行かれる人は、演目の後半になるほど腰痛が表れることを実感しているはず。普段腰痛のない人でも、長い時間座っていれば、その場だけでも腰痛になる。しかし、慢性の腰痛と違い回復は短くて済む。
腰痛になりやすく治りにくい人の腰の筋肉には共通する硬さがある。機械ではわからない。ベテランの治療師にしか解らない。

子どもの腰痛の原因は、他にもたくさんあるかもしれません。
しかし、将来辛い思いをさせないためにも、運動をして鍛えさせてあげてください。
筋肉と関節の痛みに関する勉強も加えて!

小野沢治療室


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