”軟骨成分の違い”によって、治りの早い遅いはあるのか?

このタイトルを見て、自分の膝等の関節痛に関係あるのではと思ったら、注意が必要!
騙されやすいのかも・・。😢

軟骨補助食品には、明確に膝痛との関連性は示されてはいない。ただ、可動域が広がるだけ。スムーズになるとしか宣伝されていない。

かかりつけ医から「あなたの膝痛は、加齢による軟骨のすり減りが原因」とレントゲンを見せられた人は
とても多いはず。
「絶対に治らない」と思い込んでしまう最台の原因だ。
そのような人に
軟骨の役割をいくら説明しても、既に聞く耳持たず。なんと残念なことか。

仮に、
医師の診断を受けたにもかかわらず、治った人がいるとしたら。
治るまでの期間に、長い短いということはありうるのか?
あったとすれば、長短の違いは一体なぜだろう?

膝の痛みを治すことのできる医師あるいは医療技術の治療師に説明できるだろうか?

医師より、痛みの原因が軟骨と診断を受け治療室に来られる方はとても多い。
運動選手などには若くても、軟骨といわれてくる。この場合、運動のし過ぎが原因らしい。
患者数のとても少ない治療室だが、軟骨が原因で膝痛を患う人の中にも痛みの緩和する人がいる。
治療期間の長い人、短くてもよくなる人がある。
それは何故だろうか?

当治療室では、筋肉に関する治療しか行われない。

運動選手に限っていえば、持久筋肉の人より、瞬発筋肉の人のほうが、はるかに治りが早く、再発してもすぐに良くなる。
参考になるのでは(^_^)v

本当の原因は、現時点では誰にもわからない

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