「本当の軟骨成分」に騙されない!

膝の痛みで、長いことくるしまれている人は注意して。
医師から、膝の痛みの原因が軟骨にあると聞かされている場合は特に注意が必要
何故なら?
「痛みの原因=軟骨」と無意識のうちに思い込んでしまっているため。
膝の関節が痛いというのも、思い込みのことが多い。
実際に痛む場所を、触診(触らせてもらう)してみると、骨と骨のこすれるところが痛いのではなく、関節からははなれた骨の上(表現の仕方が難しい)が痛くなる。
「私は違う」と言われる人のほとんどが、触ってみれば納得する。

ある製薬会社のコマーシャル
「軟骨の成分」 今まで考えられいたものとは違っていた・・・。
「新たに発見された成分で、関節の動きがもっとスムーズになる」というような内容だったと思う。

ここで注意して!
(動きがスムーズ)にと言っていているが、(痛みが治る)とは言ってはいない

「軟骨」と聞いただけで、膝痛と関連づける人はとても多いはず。
まして、「新たな」と付け加えれば、より勘違いを引き起こすことになりかねない

このような紛らわしい広告は排除すべきではないか

関節の動きは、軟骨よりも筋肉のほうが影響する。
仮に、あらたな成分で可動域が広がった実験結果があるとしても、筋肉との関連性は考慮されていないのでは。
硬い筋肉こそ、関節の可動域に直接関係する
ストレッチ、柔軟体操、ラジオ体操だけでも膝関節の可動域が広がりスムーズな動きが取り戻せる。

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