腱鞘炎ではない「ばね指」の治し方

「カックン・カックン」と表現される、ばね指を治すには、前腕の筋肉をほぐすこと。
前腕とは、手首~肘
前腕の筋肉の役割の一つが、指を動かす
他にも、手首の屈曲や、回旋など
筋肉が作用することで、指を動かすことが可能となる
したがって、指の機能に異変があれば、筋肉の状態を確認する必要がある
「カックン」は痛みではない
重症で痛みを伴うケースもあるが、ここでは、伴わないことにする
痛みはないので、炎症ではないだろう
もし、痛くはないのに腱鞘炎と診断されるのであれば、それは???
治し方は簡単!
医者にかかるより、自分で治せば毎日、一日何回でも治療できる
湿布はムダ。必要なし。湿布といえども副作用があるかもしれない
ほぐす筋肉は、大きく分けて二つ
指の筋肉と前腕の筋肉
指・前腕だけといえども、その種類は想像を超える
五本指のうち、どの指に症状が現れるかが、最も重要となる
その指によってほぐす筋肉が、異なるからだ
どこをほぐすのか解らなければ、とりあえず、前腕の筋肉
さらに絞ると、前腕の伸筋
前腕の伸筋とは、腹ではなく背のほう
屈筋である腹側も必要であるが、まずは背
一日中、スマホを握っているだけでも、十分「ばね指」になるだけの疲労となる
たとえわずかな疲労であっても、その積み重ねが重症に
痛みを伴うようでは、完治には時間がかかる
しかし治らないわけではない
治るまでほぐせば治る
ただそれだけ
自分で治せたら、友人にも教えてあげよう💛

炎症は、骨にそれとも筋肉にあらわれるのか?

「生命には計り知れない可能性がある。その莫大な力が、明らかになってきているようだ。だから、どんな人に対しても、あの人はダメなどと決めつけてはいけないね。とくに自分自身の可能性を決めつけてはいけない。多くの場合、「行き詰まり」は、自分自身のそうした決めつけから生まれているものです」
『法華経の智慧』池田大作著より

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
町田市中町

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