膝が曲がらない

膝が曲がらなくなる原因として考えられるのは

筋肉
特に、大腿四頭筋
中でも、大腿直筋

骨や軟骨
骨のすり減りが原因とは考えにくい
軟骨のすり減りなど、原因の理由になるのだろうか

大腿四頭筋とは?
太ももの筋肉のこと
太ももには、大きく分けて、曲げる筋肉と伸ばす筋肉がある
曲げるのは、太もものうら(大腿二頭筋)
伸ばすのは、太ももの表(大腿四頭筋)

膝を曲げるのは、裏の筋肉だけれども曲がらなくなる原因は、表の筋肉
それは何故か?

膝を曲げるときには、表の筋肉が伸びなければならない
筋肉が硬くなると、伸縮性が奪われる
年とともに、身体が硬くなることを実感している人は多いはず
しかし、筋肉が硬くなると実感する人は少ないのでは

若くて、力強い筋肉は柔らかいイメージ、ところが
鍛えるほどに、太くなるけど鍛えすぎると硬くなる
柔軟性はなくなり、動きは遅くなる
力は弱くなり、持久力も落ちる
そのため運動選手は、試合前の調整が大事になる

使わなくなった筋肉は若々しさが失われ、細くなり、柔軟性が失われる
動きは遅くなり、持久力も衰え、息切れするように

鍛えていなくても、長年使っていれば筋肉は硬くなる
したがって、柔軟性がなくなれば、膝が曲がらなくなるのほ当然

解決法は色々ある
衰えさせないためにも、日々適度の体操
散歩・階段の上り下り
90歳過ぎても、筋トレできる人もいるみたい

動き過ぎは、悪化の原因なので、適度の休息も取り入れる
柔軟・ストレッチで筋肉をほぐす
太ももの筋肉をマッサージ
お風呂のなかでのマッサージは効果的
温まれば、それだけでも疲れが回復

筋肉の硬化は、膝痛の原因でもある
筋肉が硬くなると、膝に水がたまる
その他にも
むくみ
冷え
しびれ

知られていないことが、とても多いのが現実

最後に
自覚と、継続

自分は関係ないと思っている人は多いはず
むしろほとんどの人が、関係ないと思っている

自分に合った解決法の実行
継続が、最大の難所であることは、言うまでもない

明日からではなく、今日からでもなく、今から実行

「生命には計り知れない可能性がある。その莫大な力が、明らかになってきているようだ。だから、どんな人に対しても、あの人はダメなどと決めつけてはいけないね。とくに自分自身の可能性を決めつけてはいけない。多くの場合、「行き詰まり」は、自分自身のそうした決めつけから生まれているものです」
『法華経の智慧』 池田大作著より

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
東京都町田市

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック