膝の痛みの最善解決法

膝の痛みの原因が、太ももの筋肉の障害であるならば、その治療法は太もものマッサージが一番良い。
レントゲン検査の結果、軟骨組織の障害と診断されたのならば、その治療法はマッサージ。
CT・MRI検査の結果が、軟骨のすり減りと言われたら、その治療法はマッサージするしかない。

ただし、検査した時期にもよる。
20代の検査なら、最善の治療法はマッサージ。
30・40代の検査では、マッサージした方が良い。
50代の検査では、頑張ってマッサージ。
60台を超えての検査では、・・・?

これは、軟骨のすり減りと膝痛の関連では決してない。
若くして、軟骨に異常が見つかった人の、マッサージ体験も数多くある。

あくまで、筋肉と膝痛の関連を強調したい。

軟骨のすり減りは、予防法があるのだろうか?
筋肉が膝痛の原因であれば、予防法はある。

筋力の低下は、気づきにくい。

気づくのが遅くとも、決して諦めない。
50過ぎても、筋力は回復する。
90過ぎでも、トレーニングに励む人はいくらでもいる。

あとは、トレーニング方法を、誤らないこと。
自分に合ったトレーニング。
一日、スクワット一回でもいいはず。
他人と比べない。
信念を持つこと。
諦めないこと。
そして、持続する事!
これが、最善の治療法だ。


「人は、ともすれば、傷害に出あうと、”もうだめだ!””もうできない!”と思い込み、
自らの挑戦の心を捨ててしまう。
人生の本当の敗北の原因は、傷害自体にあるのではない。
その、諦めの心にこそあるといってよい」
池田大作著
『新・人間革命』14巻 使命の章より

諦めの心が湧かない人はいない。
だからこそ、優秀な指導者が必要なのだ。
常に励ましてくれる、治療士が必要なのだ。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック