骨をマッサージする

膝痛を治すには、太ももの筋肉をマッサージする
太ももの筋肉の中でも、大腿四頭筋をマッサージする
大腿四頭筋の中でも、大腿直筋をマッサージする
大腿直筋の中でも、付着部をマッサージする

付着部とは?
筋肉と骨の接点

膝痛の場合、脛骨の上の方
皿の下付近

人の付着部を見る機会は少ないので
鶏モモ肉をイメージして
赤い色をした肉の先端が白い筋になっているのが解るはず
このお肉と私たちが名づけた物体
実は、たくさんのひもが規則正しく重なっている状態
このひもの先端が、ウインナーソーセージの両端のように束なっている
束なることで、骨(脚)を動かすのに強い力を加えることができる

膝が痛いと言っている症状
骨が痛いものと、思い込まされているが
この束なった、ひものようなものが痛く感じている
痛覚神経は筋肉には存在する。骨には存在する?

硬くなると縮む?
筋肉は疲労に伴い硬くなることを実体験で知っているはず
仮に縮むとすれば、骨に付着した筋肉の先端の”白いひも”のようなところに力が加わる
慢性的に疲労し続ければ、常に付着部の白いひもに力が加わる
するとどうなるのか?
軽い疲労は、お風呂に入れば回復
朝、軽い体操をすれば、より回復する
お風呂も体操も、何の効果があったのか?

回復しなければ、医者に行く
湿布は、筋肉の炎症を抑えてくれるのでは?
より症状が重くなれば、ブロック注射をしてもらう
ブロック注射は筋肉注射?
針は、骨にはとどいていない

医者で治らなければマッサージする?
今まで、マッサージは筋肉、なかでも筋肉の腹(筋腹)をほぐすため、施術すると思っていた
決して間違ってはいない
白いひもを加えると、さらに良いのでは
常に強い力が加わる部位なので弦のような感触がする

マッサージするには?
なれない人には難しい
症状の重い人は、軽く触れてもたいへん痛い
力の強さを見極めるのはある程度の期間、施術経験のある人にまかせるべき
絶対に、力を加え過ぎてはいけない場所

マッサージの方法
マッサージとは、世間でいわているように血流・リンパの流れを促進するためにおこなわれるのか?
それでは、体表(身体の表面・浅い部位)を擦ることになる
目的は、筋肉を柔らかくすること
深部・骨に近い部位、あるいは骨の付着部位のわたってほぐす必要がある
下手な人が深部をマッサージすれば、不快な痛みに襲われることは間違いない
力加減は、痛いけど気持ちいいと思えるまで
今までは、筋腹のマッサージが大部分であったが、場合によってはスジのような部位にもっと時間をとるほうが良いと思う
初心者には、難しい付着部のマッサージ
親指でほぐす、あるいは手のひらでほぐす?
腱のようではなく、付着する面が広い場所であれば、手のひらを
慣れてくれば、親指と手の平を交互に

血流促進だけが目的でないマッサージ
そのためには、ある程度の圧をかけて擦る必要がある

マッサージのうまい下手
それは、微妙な力加減

関節痛を治すには
原因の筋肉をほぐすだけ
筋肉の付着部を覚えればいいだけ

擦り方のコツは
筋肉ではなく、骨をマッサージするイメージ

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