脊柱管狭窄症が治った

昨日治療に来られた患者さんの話を聞いて感じたこと

「医師から絶対に治らないといわれた
脚の痛み・しびれが治ったという、体操教師のお友達の話を聞きました。

「脊柱管狭窄症」なので、治るわけがないと言われたそうです。

身体の全ての関節を、体操してほぐすそうです。

彼女は、医師の治療をただ受けるだけではなく、
自らの意思によって「体操して治すと」決意。
今では、病院にかからずにさらに体操を楽しんでいるそうです。

症状が重症なほど、治療を継続するのは難しい。
不安や絶望が、さらに症状を悪化させる。
苦難を乗り越え、自分自身の最高の歴史をつくることのできたお友達は
本当に素晴らしいと思いました。

「・・・はっきり言ってしまえば、
結局のところ問題になっているのは、
非歴史的な態度を取ることによって
自ら歴史を創ってゆくだけの気持ちがあるか否か
ということなのです。
歴史を創ろうとする者は、
自分の人生そのものを実験と考えて
これをとことんまで押しすすめ、
かくて、自分の人生は過去の継続でではなくて
未来の発端なのだと宣言し、
そのためには一切を賭するだけの勇気を持たねばなりません。
継続という作業はすでに獣類にも見られますが、
創始は人類の特権であり、
人類が万物の霊長たることを誇りうる唯一の根拠です」

C・G・ユングの
『人間心理学と宗教』の「ヨーロッパの女性」に書かれていました。
完治のためには継続の大切さを訴えてきましたが、
さらに、自らの創造も大切なんだと感じさせられました

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