膝の痛みにサポーターは必要か?

膝の痛みを乗り越えるため、
サポーターを想像しないだろうか。

サポーターをとは、
守ること。サポートすること。
ヘルプでもない。助けることでもない。

要するに、痛みを治すのではなく、
痛い足で歩くのを手助けするのが目的。

痛い膝の治療へ行けども、
医者の手当ては湿布の処方箋を書くこと。

現今、薬は薬局と分業なので医者は、湿布の写真しか知らず、
実物を見たこともないなんてこともありうる。
まして、医師は患者に冷/温の役割を教えないこともあるらしい。
医療費削減関係なし。

患者さんは激しい痛みを治すなら、どんな治療法でもいい。
湿布に愛想をつかし、やむなく痛み止めや話題薬に走るしかなくなる。
希望が少なくなり、手助けしてもらえればと、サポーターを使ってみたが・・・。

大事なのは、できるだけ物に頼らないこと。
治すのはあくまで自分。
正しい治療法さえわかれば、絶対に治せる。

サポーターは
痛みでぎこちなくなった歩き方を、
筋肉の動きを制限することで手助けする。

気を付けてほしいのは、頼り過ぎないこと。
人間は、弱い方に流れやすい。
病気の時には、より一層、頼る心が現れる。
ある程度はしかたないけど、ほどほどに。

身体のあらゆる部位のひずみ・バランス悪さが
痛みとなって感覚・識にあらわれる?
したがって、動き方の悪さも痛みに影響するはず。
そのことを自覚することなく生活続ければ、
次第に別の側に痛みが感じられることもありうる。
サポートばかりに頼り過ぎ、痛みの本質を見失うことにならねばいいが。

正しい治しかたの参考に

膝の痛みは太ももの筋肉

中でも、大腿四頭筋
さらには、大腿直筋

歩き方、生活様式により、
内膝、外側、裏など現れる部位が違う。

痛みを引き起こす原因の筋肉を見つけだしほぐしてリラックスさせて。
治療法は色々。
私はマッサージが好き。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897

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