避けられぬ膝の痛み

動かしすぎ・使い過ぎによる膝痛や関節痛。
筋肉の緊張緩和(マッサージ・コウケントー等)によって、解決させられる。
しかし、ただ解決させるだけでなく、老後の対策として活用していきたい。

短期間で自身の持つ体力閾値を超えた場合、すぐに治療開始すれば信じられないほど短時間で治療効果があらわれるのだ。この治療体験が、困難全般における自信につながることがある。
今回強調しておきたいことは、治療効果の実感を体験すること。体験実感である。
体験実感は自信となり確信になる。

痛みを感じてもすぐ対処せずにいれば、いくら多年にわたって治療を施したところで治療費の無駄使いになるだけ。

A・H・マスローは、神経症的人間の方の病気のとらえ方を通して、次のように述べている。
「われわれが普通には葛藤や矛盾や分裂と見える事柄も、その場合には避けることのできない必然性をもち、運命的なものとしてもとらえられる。つまり、かれが完全に理解されるならば、あらゆる事柄がそれぞれ必要な所に落ち着き、美的に見られ、観照される。彼の葛藤や分裂は、すべて一種の思慮や叡智のしからしめるところであることがわかるのである。その兆候を、健康へと向かう圧力として、あるいは神経症を、その瞬間に個人の問題に対する最も健康で可能な解決方法としてみるならば、病気と健康の考え方さえ、融合し、おぼろげになるのである」

膝関節周辺に付着する筋肉は、普段の生活の繰り返しだけでも大きな負担となり、その結果、筋力は低下し始める。オリンピック選手であっても、手入れを怠れば、筋力低下は避けられない。身体を動かすのが苦手な人であれば低下速度はさらに速い。
膝痛は、必然であり、運命的であるのかもしれない。

膝痛のとらえ方として(健康へ向かう圧力)
膝痛は、悪いことだけでなく良いことにすることもできる。
膝の痛みの原因(筋肉疲労の原因)を自覚することで、さらに悪化することが防げる。

体験実感の持てなかった人は、このことを理解しずらいかもしれない。新しい治療法を耳にするとすぐに試したくなる。
体験実感のある人は、たとえ重症であっても自信をもって治療を継続できる。

高齢になってからの完治は
元通りにすることが目的でなく、さらなる悪化を防ぐことを目標とした方が賢いのでは。
負けず嫌いの人は、不安や葛藤がさらに大きいに違いない。
同じ治療をしているのに、友人は私より回復が速いと、不安・葛藤が襲うこともあるはず。
そのような人のために、恩師の指導を紹介。

「他人と比べるより
自分に勝つことだ。
焦らず力を磨け!
わが使命に生きよ!
挑戦の一日一日たれ。」


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