膝が痛い人は、散歩した方がいいのか?

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膝痛の治療をしながら、
「私も散歩した方がいいのかな」と
思ったことはないだろうか。

すると疑問が生じる。
「骨に悪い影響があるのでは」

疑問を克服し散歩に出ることにした。
しかし続かない。
「もっといい方法があるのでは」

何のために散歩するのだろう?
脚のため、
関節のため。

骨のために、散歩するのか。
筋肉のために散歩するのか。

日光にあたることで、
骨の強化にもなるし、
筋肉強化までいかなくとも筋力低下を防ぐことはできるはず。

距離はどれくらい。
時間はどれくらい。
紫外線にあたらない方がいいのでは。
あれこれ考えるうちに、散歩から遠のいていく。

そもそも散歩とは?
私たちが考えている散歩ととらえ方がやや違うようなので、
心理学者ユングの考えを紹介します。
「散歩は目的のない道をあちこち歩きまわることである。
従ってそれは、探すことであると同時に変化することである。
そうやっているうちに道端に自然の偶然の子である青い花が
何気なく咲いているのが目にとまる」

先ずは、外に出よう。
ただ歩くのは退屈という方がいかに多いかも知っています。
でも、加齢とともに衰えた筋力は元に戻らず。
いくらマッサージしても疲れた筋力の回復まで。
あとは、サポーターや痛み止めのお世話になるしかないのでは。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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