夏のかゆみ止め

夏も終わり、秋雨前線に覆われる。いまだ蒸し暑さが続く日中を上手に過ごさねばならない。
夏の疲れが、体調を乱すこの季節、予約のキャンセルも増える頃。

夏の暑さはあまり苦にならないが、蚊の驚異には恐れおののく。
雨が少なかった、今年の東京の夏。水たまりが少なかったせいか、蚊が耳元でささやくことが少なかった気がした。
それでも、かゆみ止めが少なくなりすぐに買い求めることにした。
商品の種類が多すぎ、選ぶのに迷ったが、やはりいつもの定番商品を探し出す。
昔から変わらぬパッケージの並びに、メーカーは一緒だけれどもきらびやかで派手な衣装を着たかゆみ止めが目に留まる。
豪華な箱ほど、値段も高価になっている。

「なにかお探しですか?」
「かゆみ止めを探してます」
「同じメーカーなのに、値段が違いますね」
「効き目の違いなの」
「高いほど、かゆみが速くなくなります。成分の量が多くなるから」
「成分?」
「そう、ステロイド。」
「ステロイドの量が多いほど、効き目があるわよ」
「それなら、いちばん安いのをください」

異汗性湿疹の患者さんをコウケントーで治療したことがある。
皮膚科の治療は、ステロイド剤。なかなか効果が現れず、量が増えてきた。
最終的に、もうこれ以上強いのはありませんと診断される。
ステロイドの量が多くなるほど、手の色が黒くなり、痛痒くなるらしい。
婦人科に勤めていた患者さん。婦人科の先生にコウケントーをすすめられ、紫色に腫れあがった手の治療を開始する。雨の日は傘を握れず、予約もキャンセルしなければならないほど、悪化していた。

幸いにも、コウケントー治療の一回目から変化があらわれ、最終的にはかゆみもほとんど無くなった。
治療の期間は、長かったものの、最後まで決してあきらめずに続けられたことが、最大の勝因だろう。
陽性反応にも恐れを抱かず治療されたことに、感謝の思いでいっぱいである。

かゆみを伴うタイプの皮膚の病気は、治療回数に応じて水泡があらわれかゆみが増す時期がある。それを乗り越えれば必ず治ることを楽しみにしてください。

一部のぬり薬や、服薬による治療とは違い、副作用のないコウケントー。
その効果を実感するために、無料体験してみませんか。
2016年末まで、体験治療を行っています。

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897
予約制






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