ばね指は《前腕の筋肉》をほぐして自分で治す

先月(4月)、自分がばね指になったときの治療報告。
数週間前から、左手小指と薬指がばね指になった。治すのもめんどくさく「前腕の筋肉が疲れたのだろう」と、あまり気にしていなかった。
早起きしすぎで時間があったので、布団の中で左前腕、肘の外側の筋肉付着部をたんねんにマッサージ。痛気持ちいい外肘の筋肉付着部を中心に手首までの筋腹も30~40分マッサージ。もちろん、すぐにばね指の症状はなくなりませんでしたが、翌々日の夜にはばね指だったことを忘れていました。マッサージした回数は朝だけではありません。一日中であったことも知っておいてください。

ばね指の原因
原因として考えられるのは筋肉。自身の体験からも、筋肉が硬くなって起こることに確信を深める。
今回の私の原因は、パソコンと自転車?少し前まで人差し指一本でしかキーボードをたたけなかったのが、最近ようやく八本の指が使えるようになる。そのため毎日、数時間も入力出来るようになった。私の指には、まだ負荷が多すぎる。特に小指の負荷が多くなったようだ。
もうひとつの原因である自転車。最近になって、サイクリングをはじめた。町田から江ノ島まで、道に迷いながら往復4時間以上を毎週走っています。まだ走りに慣れず、バランスをとるのも一苦労。握る手には力が入りすぎることも。足だけでなく腕の疲れもひどすぎ。
これらが、ばね指の本当の原因なのかはわからない。しかし、疲労して筋肉が硬くなると症状が起こるのは事実だ。もし、このことが原因であるのなら、解決法は簡単。筋肉を柔らかくすれば良いのだ。痛みやしびれも筋硬化が原因のことが多い。ばね指と痛みが同時に表れる人は、ばね指と痛みを同時に治すことも可能でしょう。痛みは、ステロイドなど痛み止めでごまかしても解決はしない。むしろ、ばね指とともに治りにくくなることは必然的だ。もちろん、手術も無効。治療費の無駄使いになるだけである。

先週、ピアノと管弦楽のコンサートへ。ピアノ奏者の指が連続的になめらかに動くかと思えば、一転して強く激しくたたきつけることもあります。ピアノ奏者にばね指が多いのも不思議ではない気がします。
他にも、針仕事や、庭の手入れでばね指になったと受診される方もいます。日常の何でもないようなことで悪くなる人もいます。いずれにせよ、大事なことは日々の筋肉の手入れ。私も自身の手入れを怠っていたことが、本当の理由なのかも。

膝が”ガクン”
筋肉の硬さに応じて痛み・しびれをひき起こす。今回のように骨が”ガクン”とずれるような感覚も原因は同じと思います。指に限らず、中には膝が”ガクン”とした。急に膝の力が抜けるようになったという人もいます。この時は太ももの筋肉をマッサージすれば治せます。

タイトルの「自分で治す」
自分の腕を自分で擦るのは大変でした。指先の力は患者さんより強いはずなのに、それでもひと苦労です。それなのに「自分で治す」と言ってもいいのだろうか・・・・?
自分ではうまくできなくてもあたりまえ。治るまでマッサージして下さい。必ず治る!

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
KIマッサージ
コウケントー
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897

*コウケントー治療を多くの人に知っていただくため、光線治療のみ期間・人数限定で無料でおこないます。
ただし、慢性の膝痛のみ
予約制です

予約期間 2016年6月から11月まで
予約受付時間 9時から16時まで
治療費 無料
治療時間 約20分




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