目が見えなくなってもコウケントーで治るかな?

日常的にコウケントーを使用している方に
「目が見えなくなってもコウケントー治療すれば治るかな?」
と聞かれた。

一瞬ドキリする。
病院で効果ない症状でも
治癒している例を数多く知っているが、
いい加減な答えはしたくない。

私自身、飛蚊症を患いましたが、
コウケントーで治すことができました。
3001番と5000番を使い。
一号集光をかぶせ、
眼を閉じて当てました。
何日かかったかは覚えていませんが、
気づくと糸くずが見えなくなっていたのです。
読書する時間が長くなると
特に糸くずが目立ったのですが、
今では現れません。

光線研究所発行の光線新聞にも
目の治療例は多く載っています。

黒田保次郎氏は『遺傳と光線』の中で
「眼疾不治の診断を受けても
必ず光線治療を試みてほしい。
殊に光線治療は
眼疾の治療そのものは眼と同時に
全身の体力を増強するから
不治とされていたものも
治せるものである」と。

しかし、失明予後症の治療は
できるそうですが、
失明そのものは不可能では。

ロバート・カーソン著
『46年目の光』(NTT出版)では
3歳で失明した
マイク・メイのことが書かれています。

46歳の時、幹細胞移植というリスクの大きな手術をして
視力を取り戻すことができました。
しかし、機能は取り戻せたものの、
実生活は困難の連続。
必ずしも良好といえなかったみたいです。

視力が取り戻せればよいのでしょうか。

創価学会の池田名誉会長は、
お題目で失明を治せますかとの質問に、

「真剣な一念で祈ることで「心眼」を開き、
ものごとの本質がわかる「心の眼」を輝かせることができる」
と答えられたそうです。

その時のスピーチの一部を書きます。
「視力が完全でも、
ものが全然、見えてない人もいる。
さかさまに見ている人もいる。
森羅万象を、ありのままに如実知見する眼が開けば、
これ以上の光はありません。

戸田先生(創価学会2代会長)も、
視力は0.01。
けれども、
それは鋭く、
何もかも見抜かれていた。

仏法の世界以外の人でも、
ヘレンケラー女史などは
健常の人以上に深く、
物事を見抜いたといわれる」
『池田大作全集』80巻

『法華経の智慧』普及版上刊(聖教新聞社)の中でも池田先生は、
「仏法は、
五眼(肉眼・天眼・慧眼・法眼・仏眼)を説きます。
もしかしたら彼女(ヘレン・ケラー)も、
肉眼を超えた、
研ぎ澄ました生命の眼で
見ていたのかもしれない。
また逆に、
生命は、そういう深い次元で迫ってこそ
”見える”のではないだろうか。」
と書かれています。

自身の心の状態が
ものの見方に変化をおよぼすようです。

奇跡を期待するのではなく、
自身をきたえ
前向きにとらえていけるように
したいですね。

奇跡が起こることを祈るのではなく、
どんな困難なことがあっても
「ぜったいに克服して見せる」
との強い一念で祈り、
困難に立ち向かっていきましょう。

冬は必ず春になります。


小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
KIマッサージ  コウケントー
町田市中町2-6-23
042-723-0897

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