腰痛で仰向けに寝られない

「腰痛の多くは筋肉に起因している」
医師より
椎間板ヘルニア・変形性腰椎症等と診断を受けている人は
特に骨の病気なので治らないと決めつけぬ事!

腰痛で仰向けで寝られないのは、
お尻から背中の下部付近の筋肉が硬くなっている為。
したがい、
マッサージ・体操・コウケントーなどで、筋肉を柔らかくすれば解決する。

骨に何らかの異常があっても
原因は筋肉であることがほとんどであり
完治可能なのだ。
しかし問題がある。
治療を継続して行うのが難義である。
保険がきかぬことも一因であろう。
治療法に確信が持てなくなることも・・・・・。

筋肉に由来
痛みを和らげるために、
足を高くしたり、腰の下に枕を入れたり、
低反発のマットで対処する人もいるらしい。
残念だが一時しのぎで
これでは痛みは取れない。

血流の悪さや疲労物質の停滞を指摘される方もいるが
最大の原因は筋肉硬化。

もちろん、硬さによる血流の流れ、
リンパの流れの鈍化もあり得る。
神経の働きにも異常をきたすだろう。
しかし、痛みは、筋肉の硬化により発生していることが多いだろう。
その為、積極的に硬化した筋肉をほぐすべきだ。

それでは、筋肉による痛みはどのようにして起こるのでしょう。

背骨の湾曲に異変
身体を正中矢状面(仰向けで横から見る)
脊柱(背骨)がS字に湾曲(腰が腹の方に反っている)しています。
角度は疲労度により異なります。
腰背中に限らず、首や足底(足の裏)のアーチも筋肉の硬度が影響します。

痛みの他さまざまな症状が起こることも知られています。

首では手のしびれや痛みなど、
へん平足も痛みを伴うことがあります。
硬くなった筋肉は縮むので
アーチを保てず扁平に。
付着部位に刺激を与え痛みになる。
同様の事が腰の湾曲にも言えます。

硬い筋肉を伸ばすと痛い
前屈運動をしてみましょう。
身体(筋肉)の硬い人ほど、前屈時に痛みがあるはず。
疲労で硬くなった筋肉は伸縮しづらく
付着部の骨や筋腹が痛く感じることがあります。

腰痛の人が仰向けになると
湾曲した腰椎は伸ばされ一緒に筋肉が引っ張られ
付着部位の骨に刺激が大きくなり強い痛みが生じます。
横向きでは引っ張られないので痛くない(実際には多少痛い)

温めると緊張はゆるむ
お風呂上がりはやや楽と言われることが多い。
凝り固まりをほぐすには至らぬが、
湿布・牽引より治療効果は格段に大きい。

散歩程度なら筋肉はほぐれ痛みが和らぐ。
痛い時は動かないで安静にという先生はもっと筋肉のここを知るべき。
安静はさらに悪化させることが多い。

動いてるうちに楽になったという人はめずらしくない。

ストレッチの伸ばし過ぎは注意すべき。
牽引の強さに敏感な先生に聞けば理由を教えてくれるはず。

コウケントーは筋肉を深部より温めてくれるため
完治させることが可能である。
3001ー5000や3002-4008など
症状により異なるので詳しい先生にアドバイスしてもらうと良い。
自分で腰部のマッサージできぬ人は特にお勧めします。

マッサージして治す
本来ならマサージ治療を一番最初に紹介したいところだが、
自分で治すのが難しいと思う。
是非、当治療室に来てください。

参考の為、おおよその筋肉を書きます
胸最長筋
腰腸肋筋
多裂筋
大腰筋
これらはごく一部の筋肉です。
身体を起こしたり姿勢を保持する働きがあります。

朝起き上がる時に激しく痛むのは
このような働きの筋肉だからです。

マッサージは
うつ伏せや痛い方を上にして横向きになって行ないます。
横向きにして擦ると、
筋肉が板のように感じる筋肉や
棒のように感じる筋肉があります。

ここまで区別できる人はいないはず!
ポイントは筋肉は体表付近だけでなく
深部にもあるということ。
姿勢を変えて工夫しよう。

ポイントは勇気と持続。
不安を克服して確信の実践が大勝利につながる!

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
 KIマッサージ
 コウケントー
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897

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