お腹より背中の筋肉が弱る(屈筋と伸筋の関係)

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腰が痛いのは姿勢が悪いからですか
と聞かれることがよくあります。

20代より弱る筋肉。
衰え方は全身一様ではないそうです。

衰えとは、
加齢のほかに使い過ぎ・疲労ということも含まれます。

長年の繰り返しで、筋肉は硬くなり力が弱くなります。
個々の筋肉には異なる役割があります。
強い力を出す。細かに、あるいはソフトに等。
このような違いはこり方の違いにもなります。

上半身よりも下半身、お腹側よりも背中側
「脚の力が弱くなった、背中が丸まったみたい」
と思う人は多いのでは?

筋肉の働きで知っておくとよいことに「バランス」がある。

バランスとは、
曲げる筋肉と伸ばす筋肉のこと。
背中では、”腹筋”は身体を屈め(屈筋)”背筋”は伸ばす(伸筋)。

背筋の筋力(伸筋)の方が加齢とともに弱くなるので
段々と前かがみになる。

腰の筋肉が弱くなり身体を支えることができなくなると
腰・仙骨に負担がかかり腰の痛みになる。

脚では太ももの前(伸筋)裏(屈筋)では
やはり前の筋肉の伸筋の方が弱くなり”つまずき”やすくなったりする

太ももの伸筋は膝の痛みの原因である。
又この筋肉が伸びにくくなるほど、正座ができなくなる

身体全体、左右でも筋力の差が大きくなるので背骨が傾くことも考えられます。

筋肉は
骨を動かすために大切な器官です。
筋力の低下は必然的に身体活動が悪くなる。

力は弱くなるし柔軟性にも影響がある。
しかし、必要以上に悲観的なることはありません。
あえて筋肉を鍛えることも無いでしょう。

大事なのは
筋肉を柔らかくすること。
ラジオ体操を毎日続けましょう。
ストレッチや柔軟など散歩も大事。

そして、最も大切なのはマッサージ。KIマッサージを定期的に行う事です

小野沢治療室
筋肉医療技術研究所

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