KIマッサージとは

画像


   








KIマッサージとは、
筋肉医療マッサージの略です。

疲労や加齢により筋肉は硬くなり、
その為に関節の痛み・しびれとなる。
又は多くの器官の不具合を引き起こします。

医療機関に長い間通っても良くならない人は、
是非ためしてみてください。


関節などの痛みは
骨やなんこつだけが原因ではないのでは?
そこで筋肉に着目。


筋肉が骨を動かすことや心臓を構成していることなどは習いました
しかし、実生活に役立つ情報は、ほとんど知りません。

骨に筋肉が付着する部位(付着部)に
痛みを感じる人は多いはず。
それは何故か。

腕を曲げ”力こぶ”を作ってください。
筋肉が縮み硬くなるのが解ると思います。

硬くなった筋肉は縮むことで
付着部(関節など)を引っ張り
痛みとなります(力こぶぐらいでは痛くはならない)。



硬さの違いで痛みの強さにも違い生じます。

筋肉の硬さは時間により異なるので
「朝と夕方が特に痛い、週末になるにつれ痛みが多くなる」
ということが起こります。
一定に痛み続けないのが筋肉の特徴です。

筋肉疲労は
(痛み・しびれ・むくみ・だるさ)など
様々な症状となって表れますが治し方は簡単。

筋肉が柔らかくなるように
KIマッサージをすればよいのです。


筋肉は痛む骨と他の骨のに
付着すると思ってください。

その間の筋肉に
手のひらをやや強めに密着させて擦ります。

指圧のように押さないこと。
ものすごい硬さの人は強く擦りたくなります。
しかし強すぎてはダメ。
強さに慣れてもっと強く擦りたくなるからです。

膝について

「膝の痛み・水がたまる・階段を降りるのが大変」などの症状は
太もも(大腿部)のおもて(大腿四頭筋特に大腿直筋)を擦ります。

どの方向に擦ってもかまいません。
時間は長めの方が良いですが
はじめのうちは五分ぐらい
疲れない程度にしましょう。

肩こり

こりが強く感じる所だけではなく
首や背中も大事。

首・肩は「手の指の腹」を使い
首の骨の方からのど・背骨から胸に向かって擦ると良いですが
やりやすい方向でもいいです。

むくみ
ふくらはぎのむくみは、
手のひら全体で上下に擦ります。

足先から脚の付け根に向かって擦る必要はありません。
どの方向に擦っても
自然に付け根のリンパ節に流れます。

すねの筋肉も大事です。
手のひら・手の親指で擦ります。
むくみと一緒に冷えも治療できます。

腰痛
痛みを感じる場所(痛点)は
主に四か所あります。

腰椎5・6番付近、仙骨・臀部付近・わき腹・肋骨最下部付近などです。

腰を擦るのは難しいですが
4指の腹・親指・手のひらを組み合わせ
痛点周辺を広く擦ります。

肩甲骨の間
肩甲骨の間(肩甲間部)は
4指(四本指)の腹や手のひらの付け根部分を使い擦ります。

しびれ
しびれは
硬くなった筋肉が神経を圧迫するときに起こります。
腕のしびれは首、
脚のしびれはお尻(大腿骨骨頭付近)を擦ってください。

筋肉医療技術研究所
小野沢治療室(筋肉科)
町田市中町2-6-23
042-723-0897

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック