坐骨神経痛を擦って治すには

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坐骨神経痛の多くは筋肉の障害。
これを治すために臀部の筋肉をKIマッサージしよう。
KIマッサージとは筋肉医療マッサージの略です




坐骨神経痛の表れ方を思い出して下さい。
痛み・しびれは左右どちらの脚に感じるのでしょうか。両足に症状を感じる事は少ないと思います。
坐骨神経痛の症状は左右片側の脚(臀部から大腿の外側を通り足先まで)に痛みもしくはしびれとして感じます。

何故片側にだけ表れるのでしょう?
左右差が起こるのは、臀部のどちらかの筋肉が硬くなり、硬い筋肉はおしりの神経を圧迫。圧迫された神経は足先へと続くのです。腰椎・仙骨は悪くないので両足同時にしびれない訳です。
腰の牽引に効果を感じないときは筋肉の病気でしょう。治すには痛い方のおしりの筋肉をKIマッサージしてください。

お尻のKIマッサージのやり方
手のひら全体もしくは手のひらの付け根を使い、腰の骨の下あたりから仙骨のまわり(痛み・しびれの側)を擦ります。まずはおしりの表面を軽く擦ります。しばらく擦ったら仙骨から脚の骨の付け根(大腿骨骨頭)の間を強めに擦ってください(決して強く圧さない)。そして脚の外側を擦りましょう。
仙骨から脚の骨の付け根までの部位は一番大事。よおくほぐしてください。

お尻の筋肉は階段を上るとき、スクワットなどで硬くなります。
気がつかずに原因を作っている為注意しましょう。


筋肉医療技術研究所
小野沢治療室(筋肉科)
東京都町田市中町2-6-23
042-723-0897

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