不眠症とPCの関係

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不眠症には様々な原因が考えられますが、ここではタイトルのようにPCと不眠症との関係、またその治療法について書きます。
PCに限らずケイタイやゲームも同じ理由で不眠症を引き起こすので参考にして下さい。


不眠症には、入眠障害(なかか寝つけない)・中途覚醒(夜中トイレに起きるのも含む)・起きるのがつらいなどがあります。メールやゲームの為か、子供や青年にも不眠は広がっているようです。加齢とともに、筋肉は硬くなるので高齢の方にもあります。いずれの年代でも首の筋肉の硬化が原因となる為KIマッサージを行なえば完治できます。

PCのやり過ぎによる不眠症
仕事や勉強、趣味などでPCの使用時間はとても多くなりました。ついつい長い時間、休むことなく続けてしまいがちです。このことが不眠症を引き起こす大きな原因になると考えます。
長時間画面に向かうことで、首・肩・背中の筋肉は硬くなります。筋肉は長い時間動かずにいると疲労して硬くなりこのことが身体に、悪い影響を与えます。うまく休憩を取り入れることが大切です。首肩を回すだけでも良いでしょう。

他にも症状がある
首や背中が硬くなると、他にもいろいろな症状が伴うのが普通です。頭痛・ドライアイ・うつ、その他予想もしないような病気が引き起こされるのです。残念なことに、不眠症をはじめこれら筋肉が引き起こす症状の治療法はあまり知られていません。
首・背中をKIマッサージをすれば一度に複数の症状が治るはずです。

枕があわないのでは
「眠れないのは枕や布団が合わないから」と悩む人も多いはず。しかし、眠れないのは首・背中が硬い為でここがほぐれなければ、どんなに形状の整ったものでも効果は期待できないでしょう。首や背中をほぐせば今まで使っている枕でも気持ちよく寝られるはずです。

治療法
もし症状が現れたら、KIマッサージをしましょう。
頸椎(首の骨)の周りの筋肉、耳の下から鎖骨に続く筋肉を指の腹を使い頸椎からのど仏の方向に擦ります。
頭蓋骨と首の境目が解ればここもよく擦ってください。
背中の筋肉(広背筋)も擦りたいのですが自分では難しいでしょうね。背中の場合は手のひらを使い擦ります。
親指で押すようなことはしないこと。

最後に
入眠できない事は、身体的にも精神的にもとてもつらいはず。
しかし、できるだけお薬の使用は控えましょう。その為にもKIマッサージを完治するまで継続して下さい。

                                           筋肉医療技術研究所
                                    小野沢治療室
                                    042-723-0897



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