しびれはKIマッサージで治す

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しびれの治療は大変。なかなか治療効果はあらわれません。
今回はしびれをKIマッサージで治します
私自身、20代のころ腕のしびれを、
KIマッサージで克服した体験があります。

治療期間は、とても長かったですが、
その後、再発はありません。


さまざまなしびれ
腕のしびれ、脚のしびれ、顔のしびれ。
そのほかにもしびれを感じる場所はさまざまです。

骨の間が狭くなっている等の理由から
牽引を長期間されている人も多いはず。
手術を勧められることもあります。

しびれの原因
しびれの原因は骨が神経にあたる為と考えられています。
しかし本当に正しいのでしょうか。

疲労とともに筋肉は硬くなります。
硬い筋肉は関節(骨)の痛みとなり
神経を圧迫するとしびれとなります。


筋肉の硬化による圧迫が
しびれを引き起こしていたのです。

骨・軟骨を牽引してもしびれは解消しません。
むしろ牽引されることで筋肉が伸ばされてしまいます。

力こぶを作る
腕(上腕)に力を入れてください。
筋肉が硬くなり
力こぶができます。
硬くなった筋肉は腕(前腕)を引っ張り曲げることになる。
硬くなると筋肉の付着部位である骨を引っ張ることになります。

硬くなった筋肉が
神経を圧迫することで、
しびれが生じたのです。

その為、
硬くなった筋肉をマッサージして
柔らかすれば痛み・しびれは回復します。


しびれの方が痛みよりも回復するのに時間がかかるでしょう。
しかし、決してあきらめないこと。

私の体験談
私は以前、有名でとても忙しい治療室で働いていました。
一人一時間の治療を、一日十人診させていただいたのです。
その為、首の筋肉は疲労の為硬くなり、
左の腕がしびれるようになりました。

三角筋のあたりから上腕の外側を通り肘の上を通過して小指・人差し指までしびれてしまいました。

私の場合は原因が明らか。
全屈姿勢でマッサージをしすぎた為、
頭を支える首の筋肉が
硬くなったのです。

完治するまでに数カ月を要しましたが、
完治後は一度もしびれません。


長期間の治療は治ることが分かっていても、
とても不安で心配でしたよ。


どこをマッサージする

腕から指先がしびれる
首の筋肉をマッサージします。
首の骨に付着する筋肉が左右にあります
右腕のしびれは
首の骨の右側の筋肉。
左の場合は
首の骨の左側の筋肉を擦ります。

さらに耳の付け根から鎖骨につながる筋肉も大事です。

脳の損傷によるしびれでなければ、
左右交差してしびれることはないでしょう。

指先だけしびれる
前腕(肘から手首)の背側をマッサージします。
親指以外がしびれるのなら前腕の外側を擦ります。

脚がしびれる
臀部の筋肉をマッサージします。
坐骨神経痛で腰の骨が悪いと言われても大丈夫。

大殿筋・中殿筋を擦ります。
大腿骨骨頭付近もKIマッサージしましょう。

顔面のしびれ
手の指のしびれと同じく首の筋肉をマッサージします。
顔の筋肉(表情筋)も擦って下さい。

擦り方
首の場合は、
四指の腹を筋肉に出来るだけ密着させ上下左右に擦ります。
臀部は
手のひらを使い腸骨・仙骨のあたりから大腿骨骨頭に向かい擦ります。

最後に
ブロック注射は治すのでなく
一時的に痛みを感じなくさせるもの。

筋肉を和らげる薬も、
ほぐしてはくれないはず。
出来るだけ使用しないでください。

筋肉医療技術研究所
小野沢治療室(筋肉科)
 KIマッサージ   コウケントー
町田市中町2-6-23
042-723-0897


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