膝が痛い(一段ずつ階段を降りる人の為に)

何故、膝は階段を上るよりも、下りのほうが痛いのでしょう?
多くの人が下りの方が痛いと言われます


階段は降りるほうが痛い?
何故、下りのほうが痛いのでしょう。

この答えは、
筋肉の硬さに原因があるため。
骨や軟骨のすり減りや老化が原因では無いからです。


階段を登るときと、降りるときでは
使われる筋肉が違うことは
運動選手なら、誰でも知っているはず。

階段を降りるときに使われる筋肉が
硬くなっていると力は弱くなります。

弱くなった筋肉に
全体重の圧力がかかり更に筋肉は硬くなる。
硬さが大きいほど
痛みの強さに違いが生じます。

下りは
主に大腿四頭筋
上りは
主に大腿二頭筋、大殿筋等
と動きに応じた使い分けがあります。

力の強い筋、弱い筋という違いもあるので
多くの人は下る方が痛いようです。

多くの場所でエスカレーターが設置されましたが、
これから設置の時は先に下り様から作るべきでしょう。

痛みを感じる場所で異なる治療
膝の痛みといっても膝の前後左右、痛む個所は色々です。
痛む個所をより詳しく診断できれば
より具体的に適切な治療が可能となります。

痛みは
筋肉の付着部・起始部停止部に発症する事が多く、
痛みを感じる個所を、
より詳しく表現できればそれだけ早く治せるはずです。

ここでもっとも大事になこと。
それは痛むところと擦るところは異なるということです。

KIマッサージのやり方ですが、
手のひらで擦ります。
手のひらの外側(小指側)でマッサージすれば更に良いでしょう。

太ももの場合、
膝からももの付け根の間をマッサージします。
上下左右、擦りやすい方向に擦ってください。

関節に異常がある人やご高齢、正座をしないよう勧められた方でも、
マッサージしてほぐすことで、
痛みがなくなり、
脚を交互に階段が降りられるようになるのです。

片足ずつ脚を下していた方でも硬くなった脚の筋肉を柔らかくすれば、
交互に降りれるようになります。

具体的には、どこをマッサージする?
痛いほうの、太ももの筋肉をを擦ります。
筋肉を柔らかくする気持ちでマッサージしましょう。
擦るときの力の入れ具合(圧)が最も大事になりますが、
指圧のように強すぎなければ大丈夫。

一般には大腿四頭筋(特に大腿直筋・中間広筋)を擦ります。
膝の内側が痛む方は、
内側広筋など。
膝裏の時は、
大腿二頭筋。
ここまで、詳しく擦らなくとも、ももの前を擦れば大丈夫。


あきらめていた人も、KIマッサージを継続して完治させましょう

小野沢治療室(筋肉科)
筋肉医療技術研究所
042-723-0897
町田市中町2-6-23

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